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中国スマホを1ヶ月使ってみた感想【Xiaomi・Redmi Note 9S】

今回は中国のスマホメーカー、XiaomiのRedmi Note 9Sを使ってみて約1ヶ月経過したので、使ってみた使用感と良かった点・使いにくい点を書いていこうと思います。

これから中国スマホメーカーの購入を検討している方だったり、Xiaomi製のスマホが気になっている方に向けて参考になればと思います。

また、レビュー記事も投稿しているので、スペックや機能の詳細が気になる方は、こちらを参考にしていただければと思います。

使用感

使用感としては、全体的な動作はサクサクで、Webブラウザ、SNS、動画の視聴、ゲームをするにしてもストレスなく使用することができています

Webブラウザについては、アプリ版のGoogleChromeを使用しているのですが、Huaweiの機種(P40シリーズ)のようにGoogleアプリやPlayStoreが使えないということもないので、問題なく動作します。

SNSアプリについても、ワンタップで最新投稿がストレスなく表示されて、ストリーミングでの動画視聴も高画質で、インターネット環境が良好であれば、カクつく事なく視聴できます。

ゲームについては、プロ野球スピリッツAを日頃からプレイしているのですが、以前使っていたSONYのXperiaXZ(2016年製)のものと比較になりますが、前までは画面の読み込みが長かったり、カーソルの移動で引っかかったりしましたが、Redmi Note 9Sに関しては、そういったことがないので、ストレスフリーでゲームをプレイできています

この点については、搭載のSOC:Snapdragon 720GのプロセッサスコアがAntutuベンチマーク25万点以上あるからこそのクオリティだと思います。(ハイエンドスマホでもトップクラスの得点

良かった点

動作がサクサク

1点目は使用感でも述べましたが、何をしても基本は動作がスムーズでストレスなくスマホを触ることができるという点です。

スマホを触る上で、動作がスムーズかそうでないかが、自分が思うスマホの一番の着目点だと思います。やはり、スマホの動作が遅いと何をやるにしてもでストレスになりますし、何よりも買って後悔した気分になります。

ですが、今回購入したXiaomiのRedmi Note 9Sについては、Web閲覧・SNS・動画視聴・ゲーム、どれをやるにしてもストレスなく動作します。

但し、ゲームについては、PUBGmobileなどの重たいFPSをプレイする場合は、あくまで搭載しているSOC(プロセッサ)はミドルハイエンドモデルの上位のものなので、多少動作がもたついたりするかもしれません

がっつりとスマホでもゲームをプレイしたい方は、ハイエンドモデルのSOC(Snapdragon 855、865以上)が搭載されているスマホを購入すると良いでしょう。

■Android版ハイエンドスマホ(例)

 

充電が大容量

2点目はバッテリーが5020mAhという大容量なこともあり、充電の持ちがかなり良いという点です。

感覚的に言うと100%状態で、1日中SNSやWeb閲覧・YouTube動画を見ていても充電の減りは半分以上残っています。残量的に言うと、50~60%は最低でも残っている感じがします。

また、過度にSNS・Web閲覧、YouTube動画の視聴をしなければ、70%程度はバッテリーの残量は保ちます

大容量で良いところは、モバイルバッテリーを持ち歩かなくて良いというところもあります。

特に、10,000mAhクラスのモバイルバッテリーだと、ポケットに入れると露骨にかさばるので、荷物をできるだけ減らすという観点でも、大容量バッテリー搭載の端末は重宝します。

大画面ディスプレイ

3点目は、ディスプレイが大きいという点です。

Webページを閲覧する際に、4インチ程度のディスプレイだと1回で見られる情報量がどうしても少ないですが、Redmi Note 9Sは6.67インチという大画面なので、4インチ程度のスマホと比較しても、1回で見られる情報量がかなり多いです。

また、動画を視聴する際も迫力ある映像をスマホで見ることができるので、こういったところでもよい点だと感じました。

使いにくい点

サイズが大きい

使いにくい点、1つ目はサイズが大きいという点です。

ディスプレイサイズが大きい分、おのずと本体サイズもデカくなります

普段、ズボンのポケットに入れて持ち歩いていますが、かなり存在感があるので、ポケットにスマホ1台入れたら、それだけで埋まってしまいます

また、片手持ちもしにくく、操作する親指が画面の端までは届かないです。キーのフリック入力時に、片手持ち操作機能を使用しないと、指が届かずに誤字が出てしまったり、キー操作を閉じてしまうことがあるので、フリック入力の片手モードは必須だと思います。

ジェスチャー操作設定がややこしい

2つ目はジェスチャー機能を行うにあたって、設定がややこしいところがあります。

まず、通常の設定画面を開いただけでは、ジェスチャー操作を設定する箇所は出てきません

■具体的には下記

①設定アプリを開いて追加設定をタップ

②全画面表示をタップ

③フルスクリーンジェスチャーをタップ

以上のような流れになるので、初見で設定する際はどの画面で設定するのか分からずに、かなり手間がかかります

自分も実際にジェスチャー操作設定を行っている動画を見ながら設定しました。

ドロワーメニューがない

3つ目は、ドロワーメニューが標準搭載されていないという点です。

一般的なスマホだと、ホーム画面を開いた際に、上方向にワイプするとスマホにインストールされているアプリの一覧が見えるドロワーメニューというものが表示されます。

Redmi Note 9Sについては、ドロワーメニューが標準搭載されていないので、使用したい場合は、別途アプリをダウンロードすることになります

自分は、POCOランチャーというものをインストールしました。GooglePlayStoreで「POCO Launcher」と検索すると一番上に表示されます

また、下記にGooglePlayStoreのインストールリンクを貼り付けておきました

まとめ

全体的に見て、今回、Redmi Note 9Sを購入して良かったと思います

理由としては、使いにくい点がそこまで致命的なものではなくて、かつ、良い点の方が上回ったので買ってよかったと感じました。

また、購入価格が、OCNモバイルONEのセールを利用して10,800円で購入できたので、その価格も決め手になりました。

セールは終了していますが、OCNモバイルONEのスマホセットの標準価格でも安く購入できるので、是非見てみてください。

■端末単体はこちらから

 

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