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PC作業が捗る周辺機器【USBハブ・マウス・キーボード】

今回は実際に購入した周辺機器について、機能と使ってみた使用感などを書いていこうと思います。

今回購入した周辺機器は、USBハブとワイヤレスキーボードを購入したのですが、これらの周辺機器の具体的な機能や便利な点と、逆に使いにくい点やデメリットについて紹介します。

自分のPCをカスタマイズして周辺機器をそろえたい方や、キーボードやUSBハブなどの周辺機器を買いたいがなかなか良いものが見つからない人向けに、今回購入したUSBハブとワイヤレスキーボードと、プラスで自分が前から使っているマウスについても述べていこうと思います。

この記事を見ると、基本的なPCの周辺機器について、どういったものを買えばよいのかが参考になるかと思います。

購入した周辺機器

下記の2点は今回購入したUSBハブとワイヤレスキーボードになります。値段は2つ共にAmazonで2,000円以内で、比較的安価なものだと思います。

USBハブ

機能

サイズ 9.5×7×3.2cm
インタフェース type-A 4ポート
転送方式 USB3.0(0.5Gbps高速転送)
電源方式 バスパワー

価格

メーカー小売価格:5,720円

Amazon販売価格:1,699円

使用感

PC側のUSBポートから電源が供給されるバズパワー方式なので、ACアダプターで別途電源を供給する必要がありません。ですので、モバイル用途でも使えますし、USBケーブル1本のみの接続で使用できるので、配線がスッキリします。

また、4つのポート全てUSB3.0で、0.5Gbps高速転送に対応しているので、データを高速で移行することができます。

■同梱物

■本体

使いにくい点

付属しているUSBケーブル(両方type-Aオス)が1mあるので、卓上でPCに接続して使う用途としては、若干長く感じます。なので、配線を束ねてまとめるか短いUSBケーブルを使うことをオススメします。

ワイヤレスキーボード

機能

サイズ 幅452.0mm×奥行138.0mm×高さ29.6mm
通信方式 レシーバー(GFSK方式)
電波周波数 2.4GHz
キー配列 日本語108キー(Windowsキー1つ)/テンキー有
キーピッチ/ストローク 19mm/4mm
レシーバー形状 USB type-A オス
電源 単3型アルカリ乾電池(1本)

価格

メーカー小売価格:3,870円

Amazon販売価格:1,561円

使用感

普段はノートPCを使っていますが、画面とキーボードが一体型なので、キーボードどディスプレイの距離が調整できずにいました。

しかし、ワイヤレスキーボードを導入したことにより、キーボードとディスプレイの距離が調整できて、画面を遠ざけながら手元でキー操作ができるところが、買ってよかったポイントです。

無線でのレスポンスや操作感も問題なくキー操作ができて、キー配列が日本語108のテンキー付きなので、デスクトップパソコンと同じような使用感でノートパソコンを使うことができます

■キーストローク

■キーボードランプ

使いにくい点

Bluetooth接続とは違い、付属のレシーバーをUSBポートに接続して使うワイヤレスキーボードなので、レシーバーでUSBポートを1つ埋めてしまう点が、Bluetooth接続のキーボードと比較してのデメリットとなります。

また、本体幅が45cmと少しサイズ感としては大きい印象なので、もう少し小さいタイプのキーボードを使用したい場合は、テンキー無しのコンパクトキーボードを買うと良いでしょう。

以前から使っているマウス

機能

サイズ 幅76mm×奥行39mm×高さ107mm
通信方式 レシーバー(GFSK方式)
電波周波数 2.4GHz
センサー方式 BlueLED光学式
分解能DPI 1000dpi/1600dpi
レシーバー形状 USB type-A オス
電源 単3型アルカリ乾電池(1本)

価格

メーカー小売価格:4,100円

Amazon販売価格:1,730円

※自分は量販店で購入したので、メーカー小売価格近くの3~4,000円で購入しました。

使用感

購入したのが7~8年前くらいにはなりますが、ポインタの反応も変わらずに使えており、分解能的にも1000dpi/1600dpiと性能面は申し分ないので、操作性についてものラグなどはありません

また、サイドに2つのブラウジングボタンがついているので、Webブラウザの戻る・進むをボタン操作でおこなうことができて、マウスホイールの下部にはカーソル速度も変えるられるボタンも付いています

クリック音やマウスホイールのスクロール、マウス本体のスライド操作については、音が静かで違和感なく使用できています。電源についてもPCを落とすかスリープ状態にすれば、自動的にマウスの電源もOFFになり、クリック操作すればすぐに電源ONとなり電池の持ちも良いです。

使いにくい点

ワイヤレスキーボードと同じ点にはなりますが、レシーバーでUSBポートを1つ埋めてしまう点がデメリットになります。また、ゲーミングマウスのように、マウスに配置されているボタンをキー配列に割り当てて、ショートカットに利用することはできないです。

まとめ

PCゲーム用ではなくて、普段のビジネス用や作業用途として使用するのであれば、上記で紹介した周辺機器のスペック・機能で十分なのかと思います。

但し、PUBGやフォートナイトなどのレスポンス重視のFPSゲームをするのであればマウスはボタン多いキー配列が割り当てられるものにして、キーボードについても、バックライト付きの上位機種のものを選択するのが良いと思います。

USBハブに関しては、多くのインタフェースを一つのハブに集約して使用するのでなければ、4つのポートで十分だと思います。また、今回購入したハブは高速転送にも対応しているので、普段使いには十分のスペックです。

 

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