生活と仕事

Amazonプライムが良コスパな件とネットショップの使い方

今回は、Amazonプライムについて、コスパが良いサブスクリプションコンテンツであるということと、日常的にAmazonで買い物をしてみて、良い使い方を書いていこうと思います。

もし、Amazonプライムのサービスについて、どのようなものがあるのかわかなかったり、スーパーやコンビニなどの買い物と、どういうようにして使い分ければよいかわからない人向けに、実際に自分が使ってみた上で解説をしていこうと思います。

Amazonプライムの主なサービス内容

Amazonプライムは、年間4900円、月額500円で使えるサブスクリプションサービスで、無料のお急ぎ便「Prime Delivery」が使える他に、動画配信サービスの「Prime Video」、音楽配信サービスの「Prime Music」などのデジタル配信コンテンツを月額料金を支払うだけで利用することができます。

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この月額サービスのコンテンツで具体的に何ができるのか、以下に書いていきます。

無料のお急ぎ便「Prime Delivery」

Prime DeliveryはAmazonのマーケット内(商品の一覧)でAmazon.co.jpが発送する全ての商品について、配送料が無料になります。また、Primeマークが付いているものが対象で、配送料無料でお急ぎ便の指定ができます。

お急ぎ便の配送時間については、発送先の住所にもよりますが、関東近辺であれば翌日か遅くても2日後には到着するスピード感です。

個人的に特に便利だと思ったのが、Primeマーク付きのものであれば、日時指定ができるというところと、置き配が指定できるところです。一般会員であれば、日時指定はできないので、平日に働いていて不在の場合は、多くが再配達をせざるを得ないパターンとなります。

しかし、土日祝日などの休日に配送を指定をしておくと、再配達を依頼する手間も省けますし、確実に家にいる時間に届けてくれるように指定ができます。

また、宅配ボックスやコンビニなどの指定の置き配場所に届けてもらうようにすれば、出先でも荷物を受け取ることができます。

 

動画配信サービスの「Prime Video」

Prime会員であれば、1万作品以上のコンテンツを無料で視聴することができます。

スマホやPCであれば、一般的なWebブラウザ(Google ChromeやMicrosoft Edgeなど)で高画質再生(最大1080p:HD)のストリーミング視聴が可能で、Prime Videoの専用アプリを使えば、より機能性が高いムービープレイヤーを使用することができます。

また、追加料金で動画をレンタルすれば、4万作品以上のコンテンツも視聴可能なので、コンテンツ別のチャンネル毎に作品を探せば、見たい動画が見つかるのではと思います。

更に、オリジナルの配信コンテンツもあるので、テレビや映画で見られないような動画サービスを体感することができます。

 

音楽配信サービスの「Prime Music」

Prime会員であれば、約200万曲が聴き放題です。Amazon Musicは、スマホやタブレットなどに、専用のアプリをインストールして視聴することができ、PC版ではWebブラウザでも視聴が可能です。

また、Amazonアシスタントの「Amazon Echo」を使用することで、Googleアシストなどと同じように、マイクに声で呼びかけて音楽を再生させる事ができます

更に、Amazon Prime会員特典であるPrimeプランの他にも、UnlimitedプランやHDプランがあり、さらに多くの楽曲を高音質で視聴することができます

Amazon Music プラン一覧

 

プラン名 Prime Unlimited Family Student HD
月額 Prime会員であれば無料 980円
Prime会員:780円
1,480円
最大6名まで利用可
480円 1,980円
Prime会員:1,780円
曲数 約200万曲 約6,500万曲以上 約6,500万曲以上 約6,500万曲以上 約6,500万曲以上
広告の有無 なし なし なし なし なし
オフライン再生
高音質ストリーミング
(2倍以上のビットレート)
不可 不可 不可 不可
数百万曲のULTRA HD 不可 不可 不可 不可

 

その他のサービス

Prime Reading

対象のKindle本が読み放題で、スマホでAmazon Kindleをダウンロードすれば、紙の書籍を持ち歩くことなく電子化できるので、通勤・通学などの空いた時間で読書をする習慣が身に付きます

また、紙の書籍で本を読んでいる際に、途中のページから読み始めようとしてしおりを挟み忘れ、どこまで読んだかわからなくなることもないので、電子書籍は個人的にも重宝しています。

Amazonのオススメの使い方

カード支払いにする

代引きは手数料が高くなりコンビニ・ATM・ネットバンキングの支払いはお届け日時指定便が利用できないです。最適な使い方は、Amazonのクレジットカードを利用して商品を購入すると、ポイント還元が高くなり、特典も付いたりします。

2Lの飲み物などは箱買いする

飲み物をスーパーやコンビニで買うと、かなり重たい荷物になります。しかも、それを段ボールで箱買いするとなれば、それなりの運搬設備(自転車や車)でないと最悪持ち帰ることもままならないです。

スーパーの宅配サービスという手もありますが、運送料金がかかります。そこで、AmazonのPrime会員であれば、家まで届けてくれますし、お急ぎ便を利用すれば、最速で翌日に届きます

また、よく買うものを定期便購入すれば、より安価で買うこともできますし、一々注文することなく、決まった日程で定期的に商品が届きます

音楽や動画配信のサブスクをAmazonPrimeに集約する

よく利用する音楽配信サービスや動画サービスについて、見たい動画や聞きたい楽曲がAmazonPrimeのサービス内にあるのであれば、現在支払っているサブスクを解約してAmazonPrimeのサービスに集約することをオススメします。

そうすれば、今まで支払っていた月額料金の節約にもなりますし、今、どのようなサブスクサービスにお金を支払っているのか、管理が明確化します。

今まで、よくわからないものに、月額何千円かを払っていたのであれば、かなりの効率化が期待できるのではと思います。

まとめ

今回、Amazonの各種サブスクリプションサービスについて書いてきましたが、総合的に見てPrime会員については、入っておくべきであると思います。

年間4900円、月額500円さえ支払えば、ネットショップのサービスだけではなく、音楽・動画・電子書籍のコンテンツまで利用することができるので、かなり良コスパなサービスと言えるでしょう。

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