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OCNモバイルONEでRedmi Note 9Sをお得に購入【スマホレビュー】

今回は、先日OCNモバイルONEで発売特価記念で購入したxiaomiの新機種、「Redmi Note 9S」をレビューしていきたいと思います。

以前までは、Sonyの「Xperia XZ」を使用していましたが、その機種と比べてメリット・デメリットを書いていこうと思います。

結論を言うと、「Xperia XZ」自体が2016年11月にリリースされたもので、2020年時点で4年前の端末になるので、「Redmi Note 9S」の方がスペックや機能、使い勝手は断然上です。

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スペック

機種 Redmi Note 9S Xperia XZ
サイズ
(高さ x 幅 x 厚さ)
約165.75mm
約76.68mm
約8.8mm
約146mm
約72mm
約8.1mm
質量 約209g 約161g
CPU(SoC) Snapdragon 720G Snapdragon 820
antutuベンチマーク 27万点 17万点
内部メモリ 4GB 3GB
カメラ性能 ※4眼
標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
マクロ:約500万画素
ポートレート:約200万画素
※2眼
標準:約2,300万画素
サブ:約1320万画
バッテリー 5,020mAh 2,900mAh
おサイフ なし あり
生体認証 指紋認証/顔認証 指紋認証
価格 24,800円
※10,900円
6万円台(新品購入時)
SIM情報 デュアルsim
MicroSDスロット
シングルsim
MicroSDスロット

※価格については、OCNモバイルの発売特価記念で購入した価格です。

サイズ・重量

「Redmi Note 9S」のサイズ感は、6.67インチで「Xperia XZ」と比べるとかなり大きく感じて、今まで片手で操作すると、画面の端まで親指が届いていたのが、指が収まりきないほどの大画面です。

動画を見る際にも、ディスプレイが約5.2インチから6.67インチのフルディスプレイになったことにより、スマホでもかなりの迫力と視認性が出ます

重量に関しては、約161gから200gを超えた端末を使用したことで、たかが40g程の差でも、重さの実感はかなりあります

例えば、片手使用時に、今まではそんなに重量を感じなかったので、持っていてもあまり疲れることはありませんでしたが、今回、「Redmi Note 9S」に変えたことによって、長時間スマホを持っていて若干の疲れを感じることがありサイズが大きくなったことによる使用感の違いは感じました。

動作:CPU(SoC)

動作については、「Xperia XZ」が2016年のモデルで約4年程の使い続けていたこともあり、動作はかなりカクカクで、Webブラウザを使用してもかなり苦痛を感じてきました。勿論、ゲームをするにしてもWebブラウザの動作時点でスワイプが引っ掛かり、なおかつ遅いので、かなりの足枷となっていました。

しかし、今回「Redmi Note 9S」に変えたことにより、かなり動作が滑らかになり、Webブラウザを使用したりゲームをプレイしていても、なんら苦痛を感じることはありません。むしろ滑らかな動作に感動を覚えました

カメラ性能

カメラ性能は、2眼カメラから4眼カメラに変わったことにより、撮影パターンが多くなりました。

特に、ポートレートやマクロカメラが付属されていることにより、接写に強い撮影ができたり、背景をぼかして被写体のみフォーカスされる撮影ができたりします。

また、画素数も上がったことにより、より鮮明にスマホでカメラの撮影ができるようになりました。

 

バッテリー

バッテリーの持ちに関しては、以前使っていた「Xperia XZ」については、約4年使い続けていてバッテリーの寿命が短くなっていたこともあり、外に持ち出す際は、必ず途中で充電するかモバイルバッテリーを持参しなければ、1日持たなくなっていました

また、元々のバッテリー容量が2,900mAhなので、新品購入時のバッテリーの消耗は1日通常使いで、バッテリー残量は50%程度だったと思います。

今回購入した、「Redmi Note 9S」に関しては、5,020mAhという大容量で、通常使いする程度であれば、1日充電しなくても60~70%以上のバッテリー残量があります。ですので、一日外に持ち出して使う程度であれば、わざわざモバイルバッテリーを持ち合わせなくても、充分にバッテリーは持ちます

 

ユーザービリティ

おサイフケータイ

「Xperia XZ」についてはおサイフケータイが付いているので、モバイルスイカ・パスモを使う事ができます。ですので、通勤時もスマホで定期を購入すれば、わざわざカードを持たずに済みます。

「Redmi Note 9S」はおサイフケータイは非対応なので、モバイルスイカ・パスモは使えません。この点については、他の最新版のスマホと比べても大きな点だと思います。

最新版のスマホでいうと、「Redmi Note 9S」と同じ価格帯でおサイフケータイが使える端末であれば、「OPPO Reno A」をオススメします。若干CPU(SoC)のスペック的には劣りますが4~5万代に搭載するプロセッサ(Snapdragon710)を使用しているので、パフォーマンス的には問題なく動作します。

■OPPO Reno A

SIM情報

SIMスロットについて、「Xperia XZ」は、シングルSIMスロットなので、1つのスマホで運用できる電話番号が1つです。

しかし、「Redmi Note 9S」に関しては、デュアルシムスロットで1つのスマホで2つの電話番号を運用できます。ですので、別々の電話番号を1つのスマホに持たせる事ができます。

また、デュアルアプリ(アプリの複製)に対応しているので、LINEを複製できて私用と仕事用でアプリを分ける事ができます。

なおかつ、MicroSDスロットもシムスロットに付属しているので、外部ストレージとして保持できるデータ容量を増やす事ができます。(最大256GB)

生体認証

「Xperia XZ」は、端末本体のサイドの電源ボタンに物理指紋認証がついています。レスポンスについては、登録した指紋をかざして画面を起動するのにワンテンポ(約1秒程)かかります。また、指紋が濡れていたりすると、なかなか認識しないことがあります。

「Redmi Note 9S」に関しては、指紋認証と顔認証が付いています。指紋認証のレスポンスについては、ワンテンポもかからずに直ぐに画面が起動されます。また、顔認証の登録をしていれば、指紋が濡れていて認識しなくても、顔認証で画面を開く事ができます。

付属品


・端末本体(保護フィルム付き)
・スマホケース
・電源アダプタ(18Wの急速充電対応)
・USB Type-Cケーブル
・SIMピン

使用感(まとめ)

全体な使用感としては、動作については文句がない程スムーズに動作して、Webブラウザを使ってネットサーフィンをするにしても、動画やゲームをするにしても、パフォーマンスについては満足しています。

但し、デメリットとしては、画面が大きい分画面端まで指が届かなかったり、端末本体が重いので、片手持ちで使用する際に手が疲れる点が、実際に使ってみて感じたデメリットです。

■メリット
・スムーズな動作
・画面が大きいので表示される情報量が多い
・バッテリー持ちがよい

■デメリット
・本体重量があるので、片手持ちだと疲れる
・画面が大きいが故に、画面端に指が届かない

OCNモバイルONEで購入した感想

今回購入した通信会社は「OCNモバイルONE」で、発売日特価価格(2020年7月1日迄)で値下がったセール期間で、スマホと通話Simセットで購入しました。

Simカードに関しては、新規で購入して新しく電話番号を作りました。また、ノートンのセキュリティオプション (月額版)に加入することで1000円引きになり、その際にかかったスマホの代金が10,900円です。

※MNP(他社からの乗り換え)の場合は、10,900円から更に5000円引き

Amazonや楽天で購入すると24,800円なので、かなりお得に感じました。また、セール期間が過ぎても端末本体価格は15,200円で購入できるので、通常の通販で購入するよりもお得に購入することができます。

OCNモバイルの通信パフォーマンス的にも、MVNAで大手キャリアから基地局を借りていて、速度が遅いイメージですが、実際にはあまり通信速度の不自由を感じたことはありません。また、最安の1Gプランで契約すれば、月額1,180円で使用する事ができます。

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