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ノイズキャンセリングイヤホン【AirPods Proレビュー】

今回は、ワイヤレスイヤホンでは一番有名であろう「AirPods Pro」のレビューをしていきたいと思います。

自分は、2020年頭にAirPods Proを購入しましたが、そこから約半年使用してきた使用感を合わせて書いていきます。

スペック

充電ケース Qi規格のワイヤレス充電+Lightningコネクタ
バッテリー 1回の充電で最大4.5時間再生(ケースの充電込みで24時間以上)
通信規格 Bluetooth 5.0
互換性 iPhone 11・11Pro・11ProMax / iPhone Xs・Xs
iPhone 8・7・SE etc…
防水性能 耐汗耐水性能(IPX4)

充電については、1回のMAX充電で4.5時間連続再生可能ありますが、通勤やちょっとした移動で使う程度であれば1日分のバッテリーは十分に持ちます。また、使用途中でバッテリーが切れたとしても、1回5分の充電で1時間再生が可能なので、充電速度はかなり早く感じます

充電方式はワイヤレス充電に対応しているので、対応のデバイスに乗せるだけで充電され、余計なコードを繋ぐ必要がなく配線がスッキリして邪魔になることがありません。

通信規格に関してはBluetooth 5.0ですので、音が遅延したり途切れたりすることもあまり気にならないですが、本体が古い規格の場合は音が途切れたりすることがあります。ですので、最新版のiPhone(11/11Pro etc)を使うことで音の遅延・途切れはかなり回避できます。

また、iPhoneとの互換性が強く、合わせて使用することによってインターフェース機能がより充実します。例えば、以下のコントロール機能が可能になります。

 

コントロール機能

1回押して再生、一時停止、電話に応答
2回押して次の曲にスキップ
3回押して前の曲にスキップ
長押しでアクティブノイズキャンセリングと外部音取り込みモードを切り替え
「Hey Siri」でSiriの起動(曲の再生、電話の発信、経路のチェック)

以上のように、他のandroid端末と合わせて使うよりも断然、使用感や機能性はiPhoneとの相互使用の方が良いですが、android端末と合わせても使用は可能で、Bluetooth設定を端末から設定することによって使用が可能です。ですが、iPhoneの場合は本体をケースから取り出した瞬間にペアリングされるので、やはりiPhoneとの互換性は強いです。

 

使用感

AirPods Proを一番最初に使った時の感想は、ノイズキャンセリングが凄いと思いました。具体的に言うと、外部音がほぼ遮断されて再生した音楽だけが音として流れるので、高級ヘッドホンを使う位に遮音性が高く、かなりノイズキャンセリングの凄さに驚いた印象です。

今まで5000円程度の中国製のワイヤレスイヤホン(無名のメーカー)を使ってきたので、そのモデルから乗り換えると余計に驚きを感じます。

また、イヤホンの型がカナル型なので密着感があります。以前のAirPodsはインナーイヤー型で、耳に引っ掛けて使うタイプでした。

この場合、密着性はそれほどなくて遮断性もない為、音漏れしやすく外れやすい構造でした。AirPods Proに関しては、外れ難く遮断性も十分です。

日常生活で使ってきた感想としては、通勤で使うにしても、ジムやランニングなど運動で使うときも非常に重宝します

遮断性がよい為、電車通勤の時も周りの雑音を聞くことなく外部音をシャットアウトできます。また、密着性もよいため、ランニングやトレーニングなど運動で使用する際も取れにくく、音切れや遅延も起きにくいです。但し、混雑した場所で使う場合は少なからず音切れや遅延は発生する可能性はあります。結果、自分は3万円の価値はあると思いました。

AirPods Pro

iPhone 11 Pro


							

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