生活と仕事

一人暮らしのオススメ自炊飯【おかずレシピ・炒め物】

今回は、一人暮らしにオススメな自炊料理を、炒め物メインで紹介していきたいと思います。

煮物などの料理とは違いあまり保存には向いていませんが、あまり手間をかけずに、調理時間を短くできます調理の難易度的にもそれほど難しくはありません

また、具材や調味料によってはバリエーションやが増えるので、自炊の料理パターン的にも、飽きずに食事を作っていくことができます。

チャーハン

【食材】
白米

長ネギ


※アレンジ具材
チャーシュー細切れ
キムチ
納豆(できればひきわり)

【調味料】

塩・胡椒
醬油※アレンジ調味料
チャーハンの素
味の素
おろしニンニク
おろし生姜

チャーハンは基本的には、卵と白米を炒めて味付けをすれば、誰でも調理できる簡単料理です。

美味しく調理するポイントとしては、煙が出るまでフライパンを加熱して、卵から入れて完全に固まる前に白米と調味料を投入して炒めれば簡単な卵チャーハンができます。アレンジ具材を入れる場合は、具材の温度が下がらないようにするため、予め炒めてから投入する方が良いです。

調理方法

①煙が出るまでフライパンを加熱して、卵が半熟になるまで炒める

②白米を入れた後、塩・胡椒、醬油などを入れる

③アレンジ具材を入れる場合は予め炒めて火を入れた後に、この段階で投入する

④具材が全て混ぜ合わさったら完成

野菜炒め

【食材】
もやし
キャベツ
人参
玉ねぎ
ピーマン
→カット野菜で代用※アレンジ具材
豚バラ(薄切り)

【調味料】

塩・胡椒
醬油
中華スープの素

※アレンジ調味料
オイスターソース
水溶き片栗粉

野菜炒めは、チャーハンと同くらい簡単に調理できて、一人暮らしの自炊料理では定番のレシピになります。

本当に簡素に調理する場合は、チャーハンと同じように煙が出るまでフライパンを加熱して、具材を投入後、調味料を投入して炒めれば簡単な野菜炒めができます。アレンジとしては、仕上げ調味料を混ぜた水溶き片栗粉を適量かけると、とろみがついて味が全体に回ります。

調理方法

①煙が出るまでフライパンを加熱して、具材を投入する
(豚肉を入れる場合は、先に火を通す)

②野菜にある程度火が通ったら塩・胡椒、中華スープの素、醬油を投入

③仕上げにオイスターソースと水溶き片栗粉を入れて、全体に混ざったら完成

麻婆豆腐

【食材】
木綿豆腐
挽肉(豚・牛合挽or豚挽肉)
長ネギ(みじん切り)
ニンニク(みじん切り)
生姜(みじん切り)

【調味料】

塩・胡椒
豆板醬
甜麵醬
→味噌と醬油と砂糖で代用
水(具材が浸かるくらい)
中華スープの素※アレンジ調味料
粉花椒粉
一味唐辛子
ラー油

麻婆豆腐は、野菜炒めやチャーハンと比べて調理の難易度は上がりますが、意外に簡単にできて家庭でも本格的なクオリティの料理ができます。

ポイントとしては、甜麵醬を味噌と醬油と砂糖で代用して、豆板醬は市販のチューブのものを使うか、一味唐辛子を大目に入れれば代用できます。また、仕上げに入れる水溶き片栗粉の量を調整しながら入れれば、丁度良いとろみがつきます。

調理方法

①ニンニク・生姜、挽肉を塩・胡椒で炒める

②肉に火が通ったら豆板醬・甜麵醬を入れて軽く炒める

③水と豆腐と中華スープの素を入れて軽く煮だつまで火を入れる
(豆腐は予め茹でおくと煮崩れしにくい)

④水溶き片栗粉を入れて、丁度いいとろみがつくまで加熱する

⑤仕上げに長ネギをちらしたら完成

焼きそば

【食材】
もやし
キャベツ
人参
玉ねぎ
ピーマン
→カット野菜で代用
豚細切れ
中華麵

【調味料】

塩・胡椒
醬油
付属の粉ソース
中濃ソース
中華スープの素※アレンジ調味料
オイスターソース
水溶き片栗粉

焼きそばは、炒めた野菜に麵とソースを混ぜて炒めることで簡単に調理できるので、野菜炒めやチャーハンと同じくらい一人暮らしの定番料理になります。

ポイントとしては、野菜は事前に炒めておいて味を付けておきます麵は電子レンジにかけて加熱しておくことで、ほぐし易くしておきまます。粉ソースを入れる際は、野菜を入れる前で、麵を入れてから粉ソースをかけることにより、味が薄まることなく均等に麵に味が回ります。

調理方法

①野菜を炒めておき、塩・胡椒、中華スープの素で味をつけておく
(豚肉を入れる場合は、先に火を通す)

②炒めた野菜は別皿に移し、電子レンジにかけた麵を入れて炒める

③粉ソースを入れて麵に味をつけてから、炒めた野菜を投入する

④麵と野菜が合わさったら完成

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