生活と仕事

一人暮らしの生活費節約方法【光熱費・通信費】

今回は、一人暮らしをしようと思っている方に向けての生活費節約について、光熱費と通信費を削減する方法を紹介していきたいと思います。

まずは、電気・ガス・水道などの光熱費の契約方法、プランを見直していきます。

電気料金はガスとセットで改善

電気・ガス・水道の中でも一番改善しやすいのが、電気料金が一番削減しやすい光熱費だと思います。具体的には、ガスと電気をセットにして料金を支払うプランに変更することによって、使用料金を削減できます。自分の実体験として、これまでガス・電気合わせて8000円~1万円程かかっていましたが、電力会社を乗り換えることによりセットで5~6000円程に収まりました。

下記の電力プランは、元々基本料金が安いプランか、または、ガスとセット契約することに価格が安くなる電力会社をあげています。

格安プラン例

【Looop電気】
・基本料金0円で、使った分だけ支払うことにより料金を削減できます。

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通信費を削減

次に、今契約しているスマホ(携帯電話)やインターネットの通信費を見直すことをお勧めします。特に、携帯電話の3大キャリア通信会社(au/docomo/ソフトバンク)に関しては基本料金が高い且つ、家族割等の割引が効かないので、基本的に単身者に向けては高い価格設定となっています。

また、基本料金が安く見えるが、契約時に、別で光回線を引いてセットで契約しないと割引されないパターンや、月のデータ通信量の上限が1Gなどの厳しい条件下のプランでないと価格が安く収まらないです。そうなると、割引適用外のプランを選ばざるを得なくなったり、もっとデータ上限が高い20Gや50Gなどのプランを選ぶことになり、最終的な料金が1万円を超えてしまうといったことがあります。

そもそも、インターネット回線が最初から引いてあるマンションに住めば、マンションのネットのWIFIを使用することにより、20Gや50Gなどの上限が高いプランはそこまで必要がありません。しかし、外に出る場合は1Gでは足りないので、毎月1Gずつ別途課金してしまいます。10Gなどの中間プランがあれば良いのですが、基本的に3大キャリアは、1G制限の最小限のプランか上限が大きい20・50Gのプランで、選択肢が少ないです。

以上のことから、まずは格安simに切り替えることをお勧めします。格安simの通信会社はデータ上限が高い20Gや50Gプランであっても、価格が安いか、または中間プランを用意しているので、データ通信量に関してはプランの選択肢が多く、且つ割引も分かりやすいのでシンプルなプランが多いです。

但し、注意するべき点は、格安simは電話かけ放題プランがない点とキャリアから通信基地局を借りているので、通信速度が遅い時間帯・地域があるというところです。なので、通話をする際はLINE通話をするようにして、混雑する時間帯を避けて・対応地域を確認することが必要です。また、3大キャリアから乗り換える際は、更新月でないと解約料金が高くつくことがあります。

注意点まとめ

  • 電話かけ放題プランがない
  • 3大キャリアは更新月でないと解約料金が高くつく
  • 通信速度が3大キャリアより遅い場合がある

しかし、これらを注意することで極限まで通信費を下げる事ができます。
以下にオススメの格安simを上げましたので、ご参考いただければと思います。

格安SIM会社例

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