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自炊するなら低温調理器具がオススメ

今回は、一人暮らしで自炊をこれから頑張っていこうという方に向けて、低温調理器具をオススメします。

まず、低温調理器具とは、食材に火を通す際に、一定の温度を保ったまま食材に火を通して調理ができるキッチン家電です。

 

使い方

基本的な使い方としては、容器に水を入れて器具セットして温度と調理時間を設定します。

次に、食材をジップロックなどの密閉袋に入れて、容器に入れた水が設定温度に達したら、食材を入れて設定時間まで放置すれば調理が完成されています。基本的に、容器に水を入れて設定温度まで達したら、食材を入れて設定時間まで放置すれば良いので、かなり簡単です。

以下が使用方法です。

使用方法

①まず、器具の既定の水位まで水を入れる。

※MINの位置(最低限の水位)まで水を入れないと、エラーが出て起動しません。

 

②温度と時間を設定する。

・電源を入れた時点の水温が表示されている


・時間をセットする


・設定温度を決めてスタートボタンを押すと、設定温度まで水(お湯)を温めはじめる。

②設定温度に達したら、食材を入れてセットした時間まで放置。

・今回は鶏むね肉をビニール袋に入れて、サラダチキンにして調理しています。

③設定時間まで放置して、食材を切り分ければ完成

・普通に沸騰したお湯で作るよりも柔らかく、肉質もジューシーです!(全然パサついていない)

こういった人に向いています

  • 自炊が面倒で、料理が苦手
    →基本的に設定さえすれば、あとは放置で食材が調理されているので、楽で簡単です。
  • ダイエット志向で市販のサラダチキン飽きた。
    →鶏むね肉は特にしっとり仕上がるので、個人的に市販のサラダチキンよりも断然美味しいです。
  • トレーニングをしていて、出来るだけタンパク質を食材から取りたい
    →今まで食べにくいとされていた、鶏ササミやむね肉が美味しく調理できます。

調理例

鶏むね肉:61℃/1時間10分
白身魚・サーモン:45℃/45分
豚ヒレ肉:63℃/1時間30分

※上記の調理例は代表的なもので、低温調理器にかける前に下味を付けたり、調理後に肉に焼き目をつけることで、食材が更に美味しく仕上がります。

 

代表的な低温調理器具

BONIQ(ボニーク)

低温調理器メーカーで一番有名なメーカーです。

価格帯的には、以下になります。エントリーモデルとproの違いは、proの場合はインターフェースがシンプルになり本体もコパクトで、加熱温度が高く、設定温度になるまでが早い点です。

また、WIFI搭載で、アプリをスマホにインストールすれば、調理器具をスマホで管理することができます。

エントリーモデル

¥19,800 最大800W 高さ370mm/幅60mm/奥行き103mm

BONIQpro

¥29,800 最大1200W 高さ315mm/幅53mm/奥行き103mm

 

今回使用した低温調理器具

中華メーカーではありますが、設定温度に達するまでの時間が割と早く、温度も一定に保ってくれるので、値段の割にクオリティは良いのかと思います。中には、安く中華メーカーの低温調理器を買うと、使っているうちにスタートボタンが効かなくなったり、温度が一定に保たれなくたったりする機種もあるようです。

ですので、BONIQ(ボニーク)を買うのが正解です。しかし出来るだけ安い中華メーカーで済ませたい場合は、価格帯的に1万円程度~の製品を買うとハズレはない印象です。

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