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自宅の作業環境を改善【Webカメラ・ヘッドセット】

今回は自宅のパソコンデスク周りの環境を改善すべく、Webカメラとヘッドセットを購入したので各機材の使用感を記事にしていこうと思います。

パソコンの周辺機器を購入した際の記事はこちらから。

Webカメラについては、元々購入したノートパソコンに付いていましたが、配置されている位置がディスプレイの下なので、ディスプレイ上に置いて使えるWebカメラが個別で欲しくて購入しました。

ヘッドセットに関しては、パソコンでグループ通話をする機会が多くなり、その際にワイヤレスイヤホンのマイクで会話していたのですが、普段外出時に使用しているものをそのまま自宅で使用しているパソコンにBluetooth接続でつなげていなので、毎回接続するのが面倒で取り回しがあまり良くない状態でした。ですので、パソコン常設用にBluetooth接続ではない有線のヘッドセットを購入しました。

自宅のテレワーク環境を整えようと考えている方、ヘッドセットを探していて最低限の音質を確保したい方、リモート会議でWebカメラを頻繫に使用する方にとっては参考になる記事なのではないかと思います。

今回の記事は、以下のような方に参考になるかと思います。

こんな方におすすめ

  • 自宅のテレワーク環境を整えようと考えている方
  • ヘッドセットを探していて最低限の音質を確保したい方
  • リモート会議でWebカメラを頻繫に使用する方

 

自宅の作業環境

まず、自分の作業環境については、ノートパソコンをメイン機材にして、ノートパソコン側のディスプレイをサブディスプレイとして、別途27インチモニターを設置して、デュアルディスプレイ化を行い作業環境を構築しています。

自分が導入した作業デスクや作業チェア、ディスプレイ等の周辺機器周りのガジェット関連記事はこちら。

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その代わりと言ってしまいますが、オーディオ系の機材はあまり導入していなく、スピーカーもノートパソコンのスピーカーから音声を流し、パソコン専用のイヤホンやヘットフォンを使ってはいませんでした。

しかも、FPSゲームをプレイする身でありながらイヤホンやヘットフォンを使用せず、周りの環境や雑音でゲーム内の音を正確に聞き取れていなかったので、使用している今となってはかなりのハンディキャップを背負っていたといえます。

そのこともあってか、今回とりあえず安価で品質な確かなLogicool製のヘッドセットと、ついでではありますがノートパソコンのカメラの位置も気になっていたこともあって、Webカメラもセットで購入しました。

今回購入したもの

今回購入したWebカメラとヘッドセットは以下となります。基本的に最低限使える用途として購入しました。

Webカメラは中国のマイナーメーカー製、ヘッドセットはLogicool製を購入しました。

Webカメラ

WebカメラはeMeet C960を購入しました。

以下スペック詳細

解像度 1080p
フレームレート 30fps
レンズ 広角
接続端子 USBtype-A
値段 2,549円

今回購入したモデルは最低限web会議に使える画質(200万画素)解像度(1080p)を選択しました。また、カメラ自体にスピーカー搭載が搭載されているのでデバイスから音声を流すことも可能です。難点としては、カメラ本体は結構ゴツイので、13・14インチのノートパソコンに付けると結構大きく感じますし、装着している感がかなり出て目立ちます。

フレームレートに関しては30fpsあり、リモート会議程度の通常使いであればカクつくこともないので、問題なく使用できます。

ヘッドセット

ヘッドセットはLogicool H340 USB COMPUTER HEADSETを購入しました。

以下スペック詳細

入力インピーダンス 20Ω
ヘッドフォン感度 115dB +/-3dB
マイク感度 -42dBV/Pa +/- 3dB
ヘッドセット周波数特性 20Hz ~ 20kHz
マイク周波数特性 100Hz ~ 16kHz
接続端子 USBtype-A
値段 2,880円

マイクとスピーカーの音質については、3,000円のヘッドホン・マイクと考えれば良音質であると思います。マイクに関しては音割れすることなくノイズもある程度切ってくれるので、実際に自分の音質を確認してみましたが、聞き取りやすい音質であることを確認できました。

ヘッドホンのスピーカー部分に関しても、高級志向のヘッドホンのような重いサウンドであったり、ノイズキャンセリング機能のような外音のシャットアウトは期待できませんが、値段の割にはクリアな音であると思います。耳が当たるパッド部分についても不快感なく装着できています。

映像と音は最低限のクオリティ

個々の機材レビューでも述べましたが、今回購入したWebカメラ・ヘッドセットはについては、3,000円以下で購入できますが、音が途切れたり映像が出力されないなどの不具合はありませんでした。

また品質的にも無難なもので、Webカメラやヘッドセットの画質・音質に凄くこだわりがあるわけでななく、作業やリモート会議等の通常利用する場合であれば、問題なく使えると思います。

ですが、高級志向のヘッドホンに付いているような重厚サウンドやノイズキャンセリング機能であったり、オートフォーカス付きの4K画質は流石に期待できないので、以下のような高級志向のゲーミングヘッドセットやWebカメラを選択すると良いでしょう。

・ゲーミングヘッドセット

・Webカメラ

 

仕事用にもゲームにも併用可

今回購入したWebカメラ・ヘッドセットについては、仕事用にもゲーム用途でも使用することができます。

ヘッドセットについては、特にFPSゲームで使用する場合、足跡や銃声などのゲーム音をしっかり聞き取れてかつ周りの環境があまり入ってこないので、3,000円以下のヘッドセットですが、それ以上の付加価値を生み出してくれると思います。

Webカメラについては、一般的なノートパソコンに付属しているWebカメラよりも画面解像度が良い(1080p HD)ので、ストリーマーやライブ配信される方にもオススメできます。

リモートワークでの作業環境

リモートワーク環境について、会社から支給される備品については一般的にはノートパソコンとマウスくらいになるので作業環境を改善する場合、その他の機材は自前で用意することとなります。

特に、デスクやチェアなどの作業スペース周りの備品は直ぐに用意することが難しかったり、モニター・ヘッドセットやWebカメラについても、ある程度どのような機材を選べば良いか知識が必要かと思います。

ですので、無難な有名メーカーの安価な機種を選択したり、中華メーカーである程度レビューが信用できるものを選ぶのも一つの手かと思います。

 

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