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iPhoneとAndroidを併用してみて【iPhone12・OPPO RenoA】

 

今回はiPhone12をメインスマホとして使っていますが、併用してAndroidスマホのOPPO RenoAも使い続けているので、実際にiOS端末とAndroid端末を併用で使ってみた感想と、各端末で感じたメリットやスマホを併用する意味等を記事にしていこうと思います。

メインスマホをiPhone12に乗り換えた際の記事はこちらから。

スマホを探している方でiPhoneかAndroidスマホか迷っている方、iPhoneからAndroidスマホ、またはAndroidスマホからiPhoneに乗り換えようと思っている方、コスパが良いスマホを探している方にとっては参考になる記事なのではないかと思います。

今回の記事は、以下のような方に参考になるかと思います。

こんな方におすすめ

  • iPhoneかAndroidスマホかで購入を迷っている方
  • iPhoneからAndroidスマホ、またはAndroidスマホからiPhoneに乗り換えようと思っている方
  • コスパが良いスマホを探している方

スマホの併用の仕方

現在自分はiPhone12とAndroidスマホの「OPPO RenoA」を併用して使用していますが、使い分け方としては外に持ち出す用(常に携帯しておく用途)としてメインのiPhone12を使用していて、OPPO RenoAは自宅での生活でのみ使用しています。

どちらもおサイフケータイ付きでキャッシュレス決算に向いている端末ではありますし、モバイルSuica・PASMOの利用が可能なので通勤・通学時に便利なこともあり、機能的にはどちらもメインで使用できる利便性を持っています。

OPPO RenoAのレビュー記事は下記

今更OPPO Reno A を購入した話【ミドルレンジ・スマホレビュー】

今回は、androidスマホのOPPO Reno Aついて、購入して実際にメイン端末として使って1ヶ月程経過したので、使用感などを紹介していこうと思います。 また、OPPO Reno Aは昨年秋に発売 ...

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価格差としては、無印のiPhone12が約9万円に対してOPPO RenoAは3万円以下で購入できるスマホですが、iPhoneにどのような値段に対しての優位点があるのか、Androidスマホはどういった面でコスパが良いといえるのか、下記で述べています。

 

iPhoneメリット

以下に上げたメリットはAndroidスマホとの併用で感じた点で、値段に対して優位性がある部分だと感じているところです。

プロセッサがハイエンド

メインで使用しているiPhoneが、併用しているミドルスペックのAndroidスマホと比較して、最も優位を取れている部分はA14チップの処理速度の速さだと思います。

WebサイトやYouTube等の動画・配信の閲覧、アプリゲームのプレイでも処理速度の速さを実感することができて、使用してから複数アプリをインストールして結構なソフトウェアのリソースを使ってきましたが、ほぼカクつくことなくストレスフリーで使用できています。

また、マルチタスクについても、Webサイトの閲覧時に複数タブを開きながら別アプリを起動したり動画を閲覧したりしても、動作が停止したりアプリが落ちることはないです。なので、スマホのメモリが不足しているといった不安点も、実際の使用した上でほぼありません。

漏れなくおサイフケータイ付き

iPhoneについては、基本的にSIMフリーであっても全ておサイフケータイが付いています。

最近リリースされた各種端末(iPhoneX/iPhone11/SE第二世代/iPhone12)の各シリーズは漏れなくおサイフケータイ付きです。

ですがAndroidスマホであれば、SIMフリー端末の場合で特に中国製メーカーからリリースされているグローバル版や、日本の市場で販売されている場合であっても3大キャリア(docomo/au/ソフトバンク)以外で販売されている端末は、おサイフケータイが付いていないことが多いです。

おサイフケータイが付いていないことで電子決済(QUICPay/ID/楽天edy/WAON/nanaco等)の恩恵を受けられなかったり、頻繫に通勤・通学でSuica・PASMOを使用している方にとっては、付いていることにより定期定期の更新やチャージがスマホ1台で完結するので、おサイフケータイ付きスマホを使用することをオススメします。

おサイフケータイ付きスマホの記事は下記

おサイフケータイ付きスマホがやはり便利な理由【おサイフケータイ・Felica】

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Androidスマホメリット

次にAndroidスマホのメリットをiPhoneと比較して上げています。

格安でスマホを購入できる

AndroidスマホはiPhoneよりも安く購入することができます。

特に、中国製メーカーのAndroidスマホはコスパが良いですし、値段に対して多くの機能を持っていて、カメラの性能や処理能力的にも高い性能を持っている端末が数多くあります。

オススメSIMフリースマホを述べた記事は下記

3万円以下のオススメSIMフリースマホ3選【ミドルスペック・中華メーカー】

今回はミドルスペックで3万円以下で買えるオススメSIMフリースマホを、3つに絞って紹介して行きたいと思います。 格安でかつ機能面もそこそこ高いスマホを探している方や、iPhoneよりも安いAndroi ...

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値段の比較で言えば、iPhoneは最近リリースされているスマホに絞って見ると、第二世代iPhoneSEが約5万円程となっており、最近発売されたiPhone12シリーズで最安値のminiでも税込で8万円程します。

ですが、現在自分が使用しているOPPO RenoAやXiaomiからリリースされているRedmi Note 9S・Redmi 9Tは、3万円以下で購入できるスマホでiPhoneと比較してもかなり安価です。またこれらの端末は、日本市場でも出回っている機種なので、格安で良コスパAndroidスマホを探している方にとってはオススメの機種です。

Androidアプリは使いやすい

iOSとの違いで感じた点としては、Appストアで配信されているアプリとGoogleplayアプリとで違う部分があり、アプリによってはGoogleplayで配信されているアプリの方が使いやすい場合があります。特に、UI(ユーザーインターフェース)やアプリの機能面での違いで、Android版で使いやすい部分があります。

実際に感じたアプリの例としては、電子書籍を取り扱うKindleです。

Android版であればストア機能(購入機能)が使えてアプリ内で電子書籍を購入することができますが、iOS版のアプリはストア機能に制限がかかっていて、アプリ内で電子書籍を購入することができません。その為、AmazonのHPに遷移してWebブラウザ上で購入して、購入した書籍をアプリでダウンロードしなければならないので、手間が発生します。

上記ような購入などの機能が一部制限されていることによって、本来アプリで完結できる動作が別途Webブラウザで開きなおして再操作しなければならないことがアプリによって発生し、そのことがストレスになって操作性に煩わしさを感じます。

この煩わしさや面倒くささを考慮すると、Android版のアプリはものによってですが、iOS版よりも使いやすく便利さを感じます。

スマホを併用する意味

最後に、複数台を使うことによって感じた便利な点や、複数台のスマホを運用する意味を述べていきます。

仕事用と私用で分けたい

仕事用と私用で分けたい人にとっては、複数台にスマホを分けて運用するのはアリなのかと思います。

ただ単に電話番号を分けたい場合やSNSを切り分けたい場合であれば、デュアルSIM搭載のスマホを使用すれば完結します。この点の使い方としては、仕事等で外に持ち歩く用で1台と、家でしか使わない端末1台を分けて使うことを想定しています。

仕事用と私用で使う端末が1台に統合されていると、誤操作で仕事用の方に私用のメッセージを飛ばしてしまうことがありますし、逆に私用の方に仕事の情報を出してしまう場合があるので、セキュリティに観点からも物理的に分けてしまえば、そういった人為的なミスも防ぐことができるのではないかと思います。

最近ではセカンドスペース機能(1台のスマホで複数アカウントを運用する機能)を搭載しているスマホがあり、仕事用と私用でアカウントを切り替えるできるので、仕事用・私用端末を分けずに1台に集約できるスマホもリリースされています。

ですが、Xperia等の国内製のスマホにはあまり搭載されていないですし、HuaweiやXiaomi・OPPO等の中華メーカーSIMフリースマホに多いので、スマホにあまり詳しくないユーザーにとっては物理的に2台に分けることをオススメします。

GMSを活用したい

この点についてはiPhoneとAndroidスマホを併用するという観点から感じた便利な点です。

例えばiOSであればデフォルトのwebブラウザはsafariになっていますが、Androidスマホであれば中華メーカーの非GMS端末を除けば、デフォルトブラウザはGoogleChromeになるかと思います。もちろん、iOS版にもGoogleChrome等のGMS系アプリは存在しますし問題なく利用できますが、互換性という点ではAndroidスマホの方が優位と言えます。

ですので、Googleアプリの互換性を生かしたい場合や、アプリによってはiOS版では使いにくい場合もあるので、そういった場合についてはAndroidの方のアプリを使用するようにしています。

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