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ゲーミングノートパソコンを1ヶ月使用してみた感想【GALLERIA GR1650TGF-T】

今回は以前購入したゲーミングノートパソコン「GALLERIA GR1650TGF-T」を、1ヶ月程使用してみた感想を書いていきます。実際に使ってみて良かったと実感できた部分と、デメリットに感じた部分を使用感をもとに記事にしていこうと思います。

以前上げたレビュー記事はこちらから。

10万円以下でゲーミングノートパソコンを探している方、ノートパソコンのディスプレイをサブディスプレイとして使いたい方、価格が安くてグラフィックボードが載っている機能的にも値段的にもコスパが良いノートパソコンを探している方にとっては参考になる記事なのではないかと思います。

今回の記事は、以下のような方に参考になるかと思います。

こんな方におすすめ

  • 10万円以下のゲーミングノートPCを探している方
  • ノートパソコンをサブディスプレイとして使おうと考えている方
  • 価格・機能合わせてコスパが良いノートパソコンを探している方

ゲーミングパソコンは何するにしてもスペック十分

GALLERIA GR1650TGF-TはPC専門ショップ「ドスパラ」から販売されているゲーミングノートパソコンで、CPUにRyzen5 4600H、グラフィックボードにGeForce GTX 1650Tiを搭載している10万円以下で買える格安高コスパノートパソコンです。

Ryzen5 4600Hは第9世代のIntel Corei9 9880H相当のCPU性能、GeForce GTX 1650Tiは専用のGPUと言うこともあり、CPU一体型のIntel Iris Plus Graphics(最新モデルのIntelCPUに搭載しているGPU)や、AMDのRadeon Graphicsよりもグラフィック性能はベンチマークスコア上は倍以上の性能を持っています。

以上の点からも、価格が10万円以下という価格ながら、最新のモデルのAMDのRyzenCPUとグラフィックボードが標準装備されているので、Officeソフトでの業務はもちろんプログラミングやWebサイトの閲覧作成、更にはPCゲームもできてしまうので、正に何をするにしてもスペック的には十分なノートパソコンと言えるでしょう。

作業もゲームもできる

まず一番に感じた点としては、ネットサーフィンや動画の閲覧などのメディアを見たりなどのコンテンツ閲覧はもちろんですが、Webサイト制作・ブログの執筆など、ドキュメントやコンテンツを作成したりする作業も余裕でこなせる部分が大前提としてよい部分です。

また、ゲーミングノートパソコンと謳っていることもあり、PCで重めと言われているFPS系のゲームをフルHD程度の画質なら画面描画が遅延なくプレイすることも可能で、ほぼカクつくことなくゲームの映像を処理してくれます。

15インチあればサブディスプレイに丁度いい

GALLERIA GR1650TGF-Tは15インチのディスプレイを採用していて、ノートパソコンながら画面が大きく視認性は抜群です。

更にデスクトップパソコン用のモニターを購入して、ノートパソコン側のディスプレイをサブディスプレイとして使うことについても十分実用性があります。

購入した27インチディスプレイの記事は下記

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また、ディスプレイを2台設置するよりもスペースを取らないので、パソコンのデュアルディスプレイ化を図って作業効率を上げたいのであれば、15インチのノートパソコンを購入してノートパソコンをサブディスプレイとして使うのがオススメです。

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テンキー付きのフルキーボード

GALLERIA GR1650TGF-Tはテンキー付きのフルキーボードを装備されていて、数字や電卓入力が楽に打鍵できる点がテンキー付きの良い点であると思います。

また、バックライト付きのでもあるので、暗所での作業でも手元が見にくくなることもなく、専用のツールを使えばバックライトの発行パターンも変えることができます。

普段使いとしては、デスクトップパソコン用のワイヤレスキーボードを使用していますが、ノートパソコンですので外出先で使用することを考えると、キーボード配列がほぼ変わるとなく省略されずにそのまま使えるところが魅力です。

120Hzディスプレイ

画面のリフレッシュレートが120Hzであるという点も魅力の一つです。リフレッシュレート(㎐)とは1秒間に画面が何回更新されるかを数値化したもので、120Hzは1秒間に120回更新されることを意味しています。この数値が高ければ高いほど画面描写が滑らかに移されて、動きが激しい映像であればより滑らかに感じされます。

特にFPS等の映像内の動きが速かったり描画の切り替えが激しいゲームであれば、特に高リフレッシュレートの恩恵を受けられます。もちろん、普通の作業を行う際にも画面の鮮明さは作業効率にもつながりますし、ストレスなく仕事を進めることができるでしょう。

逆に言えばリフレッシュレートが低いディスプレイは、そういったゲームをプレイする上で不利になりますし、今まで高リフレッシュレートのディスプレイを使用していたならば画面がカクつきストレスを覚えるかもしれません。

デメリット

自分が感じたデメリットとしては大きく以下の3点となります。特に持ち運びについての項目で不便と感じたところが多いです。

ノートパソコンにしては重い

GALLERIA GR1650TGF-Tは15インチの筐体でグラフィックボードを搭載していることもあり、本体の重量はノートパソコンにしては重めで重量は1.9kg程あります。

グラフィックボード非搭載でCPUにグラフィック性能が一体型となっているスペックで、13~14インチノートパソコンであれば、1kgを切るモデルもあるので持ち運びという点で言えばそういったノートパソコンが有利になります。

ノートパソコンの選び方についての記事はこちら

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アダプターが巨大

アダプターが大きい点についてもデメリットだと思います。

特に、GALLERIA GR1650TGF-Tは120WのACアダプターのみでしか充電ができないのがネックで、外出先で長時間利用する際は、ACアダプターを端末本体と一緒に持ち歩く必要があります。

その点で言えば13~14インチの最新モデルのノートパソコンは、USBtype-Cケーブルで充電できて電源容量も50~60Wのアダプターで足りるので、持ち歩く際もガジェット類がよりコンパクトにまとまります。

モビリティ性は低い

以上のデメリット2点からも、15インチのノートパソコン(重量1.9kg)で120WのACアダプターのみでしか充電ができないことを考えると、あまりモビリティ性は高くなく、頻繫に持ち運んで外出先で利用する端末としては、あまりオススメできないです。

10万円以下のゲーミングノートならこれ一択

10万円以下でゲームがプレイできて作業も余裕でこなせるスペックを考えると、重量やACアダプター等デメリットはありますが、上記で紹介したようなそれらのデメリットを上回る機能性や便利な点は多々あります。

特に、NVIDIA製のGeForceのグラフィックボードを搭載しているノートパソコンはエントリークラスであれど、10万円を超えてくる価格の端末ばかりなので、グラフィック性能を気にしている方は、本記事で紹介した端末は選択肢として上がってくるのではと思います。

以上の理由からも、10万円以下でコスパが良いゲーミングノートパソコンを探しているのであれば、「GALLERIA GR1650TGF-T」一択なのではないかと思います。

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