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iPhoneの不便な点・Androidの使いやすさ【iPhone12・1ヶ月使用レビュー】

今回はiPhone12を使い始めて1ヶ月経過したので、改めて感じたiPhoneの不便な点とAndroidの使いやすさについて解説していこうと思います。また、サブ機としてはAndroidをまだ使用し続けているので、両方使用して比較した感想も書いていきます。

Androidスマホ「OPPO Reno A」からiPhone12に乗り換えた当初の比較・レビュー記事は以下

この記事では、iPhoneを購入検討中だがiOS特有のデメリットを知りたい方、また、AndroidスマホにはあってiPhone(iOS)にはないものを知りたい方向けて、AndroidOSとiPhoneのiOSを比較しながら具体的に使用しているアプリ等も上げて使用感を述べていきます。

今回の記事は、以下のような方に参考になるかと思います。

こんな方におすすめ

  • iPhoneを購入検討中だがiOS特有のデメリットを知りたい方
  • AndroidスマホにはあってiPhone(iOS)にはないものを知りたい方
  • Android版とiOS版アプリの仕様の違い

キーボードフリック入力時の戻る・進むがない

純正のOSからリリースされているキーボードを比較すると、一番の不便点としては、iOS版にはキーボードのフリック入力での戻る・進むがないところだと思います。

Android版のキーボードであれば「◀」で1文字戻る「▶」で1文字進むとなりますが、iOS版のキーボードにはこれらのアイコンが存在せず、長押し移動で文字入力位置のポインタを移動させるしかありません。ですので、iOS版のキーボードで1文字戻る・進むを使用したい場合は、サードパーティーからリリースされているキーボードをインストールして、デフォルトに設定する必要があります。

・Android版

・iOS版

※1文字戻る・進むがないので、別途キーボードアプリのインストール・設定が必要

GoogleChromeが初期設定のブラウザでない(互換も弱い)

AndroidスマホからiPhoneに乗り換えたユーザーとしては、登録しているGoogleアカウントでパスワードを管理したりお気に入り登録の編集をしたりすることが多いと思います。ですが、iOSは基本的にsafariが規定のブラウザとなっており、GoogleChromeを使用する場合はappstoreからインストールすることになり、ユーザー情報も初期化されてしまっているので、再度Googleアカウントにログインする必要があります。

更には、SNSからWebサイトに飛ぼうとするとsafariを使って開こうとするので、端末で設定する必要があります。ですので、最初からsafariメインでWebブラウザを使用していた場合には問題ないのですが(iPhoneからiPhoneへの乗り換え)Androidスマホで使用するアプリはplaystore等のGMS(Google Mobile Service)がメインとなってきますので、乗り換え時の初期設定、特にメインブラウザにGoogleChromeを使う場合には注意が必要です。

AppstoreよりGooglePlayStoreの方がアプリが充実している

アプリがインストールできる公式ストアで比較すると、実感としてGooglePlayStoreでインストールできるアプリの方が、同じ開発元でリリースされているアプリだとしても充実している感じがあります。

例えば、AmazonのKindleアプリであれば、Android版はストア機能が使えるのでアプリ内で電子書籍を購入できますが、AppStoreからインストールできるiOS版はWebブラウザで購入したものを閲覧するのみとなっています。

・Android版

※ストア機能に加えて、それまで読んでいた書籍が下部のナビゲーションメニューに表示される

・iOS版

※iOS版ではストア機能がないので、アプリ内での書籍購入は不可

また、楽天モバイルアプリが先日iOS版がAppStoreでもリリースされましたが、Android版であれば自分が通信している回線エリア(楽天回線を使用しているか、もしくはBP回線を使用しているか)を確認できますが、AppStore版はそういった確認もできないので、現状はGooglePlayStoreでインストールできるアプリよりもAppStoreでリリースされているアプリは拡張性が低いです。

・Android版

・iOS版

参考にAndroidで使えるGooglePlayStoreとApple公式のApp Storeでのインストールできるアプリ数は以下となります。ストア上でリリースされているアプリの数についてはGoogle Play Storeの方が種類が多く、中にはGooglePlayStoreには公開されているがApp Storeにないアプリも一部存在します。

・App Store:約180万

・Google Play Store:約210万

Androidは端末がピンからキリまである

Androidスマホは安ければ1万円から購入できて、スペックを抑えれば安価なものを手に入れることができます。また上位機種を見ればゲーミング用のスマホや超ハイスペックのCPUやカメラ機能が充実した10万円以上の端末も売られており、様々な用途からスマホを選択することができる点で、Androidスマホの強みだと思います。

一方でiPhoneは、製造メーカーがappleのみで文字通りiPhoneシリーズからでしか選択することができないです。(特にゲーミング用スマホなど、用途に特化して売られているわけではない)勿論、ユーティリティ面で言えば、カメラや動画性能・CPUの処理面など、どの機能も素晴らしいスマホであることは間違いないですが、どれか一つ機能が優れて尖っているということはないです。

そういった意味でも、国内外様々なメーカーからスマホがリリースされていてユーザーの用途に答え、かつ端末の選択肢が多い部分で言えば、AndroidはiPhoneより優位に立っているのではないかと思います。

オススメのAndroidスマホは以下

・ミドルエンド:OPPO RenoA

OPPO RenoAのレビュー記事は下記

今更OPPO Reno A を購入した話【ミドルレンジ・スマホレビュー】

今回は、androidスマホのOPPO Reno Aついて、購入して実際にメイン端末として使って1ヶ月程経過したので、使用感などを紹介していこうと思います。 また、OPPO Reno Aは昨年秋に発売 ...

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・ハイエンド:Zenfone7

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iPhoneは未だにLightning端子

インターフェースのデメリットしては、やはりiPhoneが未だにLightning端子を使用している点です。

Androidスマホについては、ほぼどのメーカー・機種にも標準で充電端子にはUSBtype-cが搭載されています。また、スマホだけではなくWindowsやMacのPC、ipadなどのタブレット類やニンテンドースイッチなどのゲーム機にもUSBtype-cが搭載されていることが一般的になり、どのガジェット・端末でも標準化されつつあります。

それに対して、iPhoneの充電端子みが現状Lightning端子となっていて、type-cケーブルをそのまま使用したい場合は変換ケーブル必須となります。

充電時の対処方法としてはiPhone8以降の機種であれば無線充電に対応しているので、専用の充電器を購入してLightningケーブルを使用しないという方法もあります。ですが、PCへデータ転送する場合にはLightning端子に対応したケーブルが必要となるので、端子の互換性がなく使い勝手は良いとは言えないでしょう。

メインスマホが無線充電に変わってよかったこと【Qi充電・ワイヤレス充電】

今回は、メインで使用するスマホがiPhone12に変わって、充電方式が無線充電(Qi充電)に対応したことによって体感できた便利な点と、今回購入した無線充電器・オススメの無線充電器を紹介していこうと思い ...

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まとめ

結果としては、上記にデメリットを上げてはいますがiPhoneを購入して満足しています。

その理由としてはやはり、ワイヤレス充電に対応しつつもおサイフケータイ(Felica)が付いているところで、処理的にもゲームしつつバックグラウンドでyoutubeなどの動画を再生していますが、ほぼカクつくことはありません。

そういった面でも機能的に優秀で、購入して一ヶ月ほど経ちましたが端末自体のクオリティについても良かったと感じています。

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