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GoogleAdSenseの審査が通った話【AdSense広告】

今回はブログ運営の登竜門的な立ち位置であるGoogleAdSenseについて、合格通知がきたので記事にしていこうと思います。

合格までの期間や投稿記事数など、自分がどのようなプロセスを経て合格までたどり着いたのかを解説していこうと思いますので、まだGoogleAdSenseに合格していない方や、これらAdSenseの申請を使用としている方に向けて参考になるかと思います。

まとめると今回のポイントは以下です。

こんな方におすすめ

  • GoogleAdSenseに合格していない方
  • これらAdSenseの申請をしようとしている方
  • 合格までどのような記事を書けばよいか知りたい方

 

合格までの期間

まず、自分がアドセンス合格までの期間は下記となります。ジャンルはガジェット・家電系と筋トレ系の内容をメインに、ライフハック系やブログ運営情報などを発信してきました。

合格までの期間

初記事投稿:2020年5/23

合格通知日:2020年10/30

期間:約5か月

記事数:60 ※2020年10/30時点

最初のうちは手順・解説系の記事はで2,000文字目標で執筆してきましたが、最近では多いときに4・5,000文字以上は執筆してきています。ですので文字数的に言えば、投稿初期の記事と比較して最近投稿してきた記事は結構なバラツキがあると思います。

プログラムポリシーに沿ったWebサイトであること

以下に上げるポイントは、GoogleAdSenseのプログラムポリシーに準ずる部分であり、基本的にこれらの項目に遵守すべきであるとGoogle公式で謳っています。

この他にも細かな遵守すべき項目がプログラムポリシー内で掲げられていますが、その中でもブログ運営上記事を書き上げる上で直結する部分を抜粋しています。

不正なコンテンツ記事ではない

1点目は、不正なコンテンツ記事を含んだ個人情報や悪意のあるサイトではないという点です。

特に注意すべき点は、住所や電話番号等の個人情報の抜き取りが行われているなど、フィッシングサイトのような運営がされていると不正が行われているサイトとみなされてしまいます。

この点で意識する点は、お問い合わせなどでサイト閲覧者がメールアドレスなどの情報を入力する点です。

一般的なお問い合わせプラグインを使用している場合は大丈夫だとは思いますが、ニッチなサイトから入手してきたお問い合わせプラグインや、自作でプラグインを作成・チューニングしている場合には注意が必要です。

恐らく大抵の方が真っ当な記事を投稿していて、フィッシングサイトのような運営をしている方はいないと思うので問題ないと思いますが、悪意があってこれらの問題点に該当する用であれば審査は無効となるでしょう。

また、不正なコンテンツの審査の詳細は下記から見られますので、ご参照ください。

【Google公式】Web Toolsヘルプ:不正なコンテンツの審査

プライバシーポリシー

2点目は、プライバシーポリシーをWebサイトに記載されてあるという点です。

具体的には、お問い合わせで入力するハンドルネームやメールアドレスの利用目的や、広告の配信元についてを指します。

特に、個人情報の利用目的については明確に記載しておくことが重要で、アドセンスの審査側から見て、不正をしていないことを表明する上でも必要な記載となります。

記載方法については「プライバシーポリシー 雛形」で検索すると関連記事が出てくるので、それらの記事を参考にプライバシーポリシーを作成すると良いでしょう。

中傷・暴力・性的コンテンツはNG

3点目は誹謗中傷・暴力または性的コンテンツを扱っていないという点です。

露骨な性描写を用いたアダルトサイトや他人への誹謗中傷など書き込んでいるコンテンツは、法の罰則に触れる危険性もあり、Google公式側としてもNGの要素に入っています。

これらの過激な記事やWebサイトはコンテンツ自体が劣悪になるだけでなく、閲覧者自身人も害を与えてしまう恐れがあるため、モラルや倫理的にも良いものとは言えないでしょう。

具体的な方法はない

上記で、自分が合格するまでの期間や記事数、プログラムポリシーに則っている点などを述べてきましたが、具体的に「これをやれば審査が通る」というようなアドセンス合格の方法についてはGoogle公式でも明記されていません。

なので、もう少しアドセンス合格の方法の詳細を深掘りするべく、「投稿記事数」「アフィリエイト記事などの既存広告の配置」「記事のコンテンツ内容」に絞って解説していこうと思います。

投稿記事数

投稿記事数ついてもアドセンスのプログラムポリシー的には、具体的に明示しているわけではなく、5記事以内で直ぐに審査に通った方や、自分のように5・60記事ほど書いてようやく受かるパターンもあるので一概にどれ程の記事数をアップすればよいのかは、アドセンス合格へのプロセスとしては関係ないのかと言えます。

つまりは、こだわる部分は記事数ではなく、どれだけ良質なコンテンツ記事が投稿できて、いかに色々な人の目に留まり有益な情報を提供できるかがカギになるのではないかと思います。

以上のことはブログ運営の基礎的な部分で、多くのブロガーが一番悩むポイントであり、収益を上げていくという面でも追求しなければならない部分でもあります。

既存の広告配置

既存の広告配置については、露骨な広告クリックの誘導でなければ問題ないと言えるでしょう。

具体的には、商品紹介・レビューはなどの読者のニーズにこたえるようなコンテンツ記事であれば問題ないので、既にアフィリエイト記事をいくつか投稿しているかたは

GoogleAdSenseのプログラムポリシーとして注目すべき点は、記載されいる下記のことが当てはまるかと思います。

プログラムポリシー抜粋

・広告の閲覧や検索に対してユーザーに報酬を提供すること、またはそうした行為に対して第三者に支払いを約束すること。

・広告をクリック」、「協力してください」、「これらのリンクへアクセス」、などの表現を使用して、Google 広告をクリックするようにユーザーを誘導すること。

・矢印またはその他の画像やレイアウトを使用して、広告にユーザーの注意を向けさせること。

・広告の近くに誤解を招くような画像を表示すること。

引用:AdSense プログラム ポリシー

以上のような項目が、プログラムポリシーとして広告のクリックを誘導しているとみなされるでしょう。

気になる方は該当箇所を書き換えてみたり、記事を下書きにして検索にindexされないようにして審査に申し込んでみると良いでしょう。

コンテンツの内容について

記事数の項目で「ポイントは良質なコンテンツ記事だ」と述べましたが。

しかし、無数の審査を行っている中で厳密に人がweb記事1つ1つチェックしているとは考えにくいので、あくまでも予想ですが、Googleの審査を行うAIがどれだけ上記であげたプログラムポリシーに準拠しているのか(コピぺ記事やポリシーに逸脱した記事でないか)を見ているのではないかと思います。

しかし、今後ブログ運営で収益を上げていく中で記事のコンテンツ内容は重視すべき点なので、記事のクオリティを上げながら、人の目に留まりやすい有益記事を書いていくということが意識すべき点だと思います。

まとめ

まとめとしては、もしこれらの方法を試してみて審査に通らない場合は、上記でも挙げた通り具体的方法や道筋については明記されていないため、色々なアプローチを変えて審査リクエストを送る必要があると思います。

自分自身も、既存の広告が入った記事を一度下書きにして、ネットワーク上にindexされないよう怪しい記事は削除して審査リクエストを送ってみたり、様々な方法を試して見ました。

結果としては、広告上記怪しい記事を非表示にするのも良い方法だとは思いますが、自分はそれらは気にせずに表示させて新規記事を書き続けてコンテンツの数と質を増やすことに注力しました。

その結果、約5か月(投稿記事数:60記事)と言う長い道のりではありましたが、GoogleAdSenseの審査に合格しました。

ですので、自分のアドセンス審査合格のオススメ方法としては、既存の記事にとらわれず、新規記事の投稿に集中してコンテンツの質を向上させるということが重要なのではないかと思います。

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