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耐久性抜群のiPhoneケース「RHINOSHIELD」【iPhoneケースレビュー】

今回は、RHINOSHIELDのModNXというiPhone12用のスマホケースを購入したのですが、装着して使ってみた感想と、耐久性に優れているところなどを書いていこうと思います。

また、RHINOSHIELDはiPhone用のケースだけではなく、Androidスマホ用のケースについてもバリエーションが多いです。

ですので、GoogleのPixelであったり、Galaxyシリーズを使用している方もRHINOSHIELDのスマホケースであれば、頑丈な専用ケースが取り揃えてあります。

この記事では、どのスマホケースを購入しようか悩んでいる方や、耐久性に優れたスマホケースを探している方などに向けて参考になる記事かと思います。

今回の記事のポイントは以下となります。

こんな方におすすめ

  • スマホケースを購入しようとしている方
  • 頑丈なスマホケースを探している方
  • 画面や端末本体を徹底的に保護したい方

 

RHINOSHIELDの特徴

RHINOSHIELDのスマホケースの特徴としては、以下の3点が上げられます。

3.5mの落下まで耐えられる耐久

1点目は3.5mの落下衝撃まで耐えられる耐久性で、アスファルトなどの硬い舗装されている場所に落としたとしても、ボディが破損することなくケースが保護してくれます。

実験動画としては、下記の動画を参照してもらうと分かりますが、公式が謳っているとおり3.5m以上の高さから硬い地面に落としても、ボディは破損していません。

動画ではバンパーケースを装着してスマホ本体を放り投げて落下した時の破損状況を確認していますが、画面も正常に動作していますし、ボディも破損していません。

釘が打てる画面保護フィルム

2点目に、RHINOSHIELDの画面保護フィルムは、スマホで釘が打ってみりハンマー画面を叩いてみてもスマホ本体の画面が割れることはありません。

下記の画面耐久テストはハンマーでー思いっきり画面に衝撃を与えて、画面が割れていないかをテストしています。

そういった画面の耐久の面でも抜群に高強度というところが、、RHINOSHIELDの画面保護フィルムをオススメできる点です。

スマホの機種問わず豊富なケースの種類

3点目はスマホの端末の種類に問わず、様々な機種に対応したケースと保護フィルムが揃っています。

Androidスマホで言えば、galaxyシリーズやPixselシリーズ、更にはoneplusやZenfoneシリーズなど海外スマホであれば、大抵の機種に対応しています。

また、AppleWatchやAirpodsのケースなどスマホとは他に、Apple製品デバイス対応のケースも販売しています。

メリット

次に、RHINOSHIELDのスマホケースを使ってみて感じたメリット3点を上げていきます。

落としても大丈夫という安心が得られる

上記の特徴でも上げた通り、3.5mからの落下耐久とハンマーで叩いても割れない打撃耐久から、もし手元から落としてアスファルト舗装されている地面に落としたとしても、破損することはないので、そういった意味で安心が得られます。

今まで使っていたような安価なシリコンケースや、耐久性のないガラスフィルムであれば、そういった場面で落としてしまえば破損は免れません。

ですので、落としても大丈夫という安心感と、誤落下による破損リスクを回避できるのであれば、装着するケース・保護フィルムは耐久能が高いものを選択するのが最適解なのかと思います。

画面が割れて修理に出すこともなくなる

2点目は、画面が割れて修理に出すことがなくなるという点です。

スマホの画面が割れて修理に出すと、数千円から機種によっては万単位で画面交換だけでかなり修理代がかかります。

例として、Apple公式の画面修理・交換料金は以下となっています。

iPhone 12 Pro Max 35,800 円 iPhone 11 Pro Max 35,800 円
iPhone 12 Pro 30,400 円 Phone 11 Pro 30,400 円
iPhone 12(iPhone 12 mini) 30,400 円(24,800 円) iPhone 11 21,800 円

最低料金のiPhone 11で2万円以上の修理料金がかかるので、誤落下での破損リスクはかなり大きいものになります。

スマホ購入時の保証プランに入る必要なし

3点目は、スマホ購入時の保証プランに入る必要がなくなるという点です。

理由としては、AppleCareについて言うと、盗難やバッテリー保証という端末破損や画面破損以外の部分でも保証してくれますが、そもそも完全無料で修理をしてくれるわけではありません。

22,800円の加入料金プラスで修理かかる値段が元々の修理料金よりも安くなる程度なので、コスパ的にも良くはないと言えます。

以下はAppleCareでの、画面修理・破損・盗難によるサービス。

画面の損傷 3,700円
過失や事故によるそのほかの損傷 12,900円
盗難または紛失 12,900円

ですので、誤落下時のリスクが低いのは、AppleCareよりもやはり高耐久のケース・保護フィルムを装着した場合の方で、手元からの落下程度ではほぼ破損しないのでリスク回避ができます。

デメリット

ケースを使ってみて感じたデメリットは以下の3点です。

スマホケースのサイズが他より大きい

1点目は、スマホケースのサイズが他のメーカーのものよりも大きめであるという点です。

特に、バンパー部分が厚みがあって、他社製のシリコンケースやTPU素材のケースを装着した時よりもサイズ感がアップします。

元々大画面スマホや手が大きい方であれば、サイズ感はそんなに気にならないと思います。ですが、iPhoneSEなど5インチ帯の小型スマホを使用していた方にとっては、RHINOSHIELDのバンパーケースを装着することによって、特に横幅のサイズ感が大きくなるので、片手操作がしにくくなると思います。

保護フィルムは少し割高な価格帯

2点目は、保護フィルムに関しては割高な値段となっている点です。

一般的に販売されている通常性能の保護フィルムであれば1,000~2,000円が相場で、安いものであればそれ以下で販売しているところもあります。

ですが、RHINOSHIELDの3D 耐衝撃画面保護フィルムは、お値段3,680円とお高めです。

一般的な1,000~2,000円が相場という点を考えると、保護フィルムのみの値段で3,000円を超えるというのはネックになりますが、耐久性は上記で紹介した画面耐久テストの通りお墨付きです。

バンパーモードは背面がむき出し

※画像左から、背面プレート/バンパー/リム

RHINOSHIELDのケース「MOD NX」を購入すると、端末本体を保護するバンパー、バンパーモードで装着するリム、通常ケースとして装着する背面プレートが付いてきます。

バンパーモードで使用する場合はバンパー+リム、通常ケースモードで使用する場合はバンパー+背面プレートを装着して使用します。

この時に、通常ケースモードモードであれば背面プレートがあるので、本体の後ろのボディ部分も保護できます。

ですが、バンパーモードだとプレートなしで装着することになり、本体ボディの背面がむき出しになるので、通常ケースモードで装着することをオススメします。

まとめ(使用端末を美品のままで保ちたいなら購入すべき)

特に、購入して1~2年程度経ってある程度使用から売る前提なら、美品状態をできるだけ保っておきたいので、今回紹介したRHINOSHIELDのスマホケースと保護フィルムは選択としてありでしょう。

その部分で言うと、他社製の安価なケースや保護フィルムよりも、多少高価なもので質が良い堅牢なものを買って、美品を保つのが後々売却時の価値となるので、購入をオススメします。

RHINOSHIELDのケース(公式HP)はコチラ

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