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作業デスクと作業チェアを買うべき理由

今回は作業デスクと作業チェア(イス)を買うべき理由を書いていこうかと思います。

学生時代から含めて一人暮らし歴が約8年になりますが、最近初めて作業デスクとイスを買いました。そこで買ってよかった理由を自分が買ったデスクとイスの紹介と合わせて述べていきたいと思います。

作業デスク

作業チェア

特にチェアは、ヘッドレストとアームレストが付いたタイプで、2万円を切る値段がコスパが良いと感じた部分です。

大抵は、このタイプだと2~3万円位の値段感ですが、この「Hbada」というメーカーのオフィスチェアは、2万円以下でヘッドレストとアームレストが付いていて、値段以上に見た目も高級感があり、機能性も高いです。

デスクについては、同じ「山善」というメーカーですが、自分が買ったサイズは「幅100×奥行60×高さ70cm」 のタイプで、ワンルームで居間が6帖のマンションですが、サイズも問題なく使用できています。↓

 

一人暮らしでもデスクとチェアを買うべき理由

では何故、一人暮らしの限られた生活スペースでもデスクとチェアを買べきなのか、
以下の3点にまとめました。

イスに座る習慣が付く

まず、デスクとイスを購入すると、イスに座るという習慣が着きます。

何故この習慣が良いのかというと、一人暮らしの狭い生活スペースの場合、デスクとイスがなければ、大抵の場合ラグや座布団を敷いた床に直接座るか、ベットをイス代わりにするか若しくは、無理矢理ソファを置いてその場所で食事や作業をすることになると思います。

前者の場合、床に直接座るとラグや座布団を敷いてても身体が痛くなり、長時間座ることができないです。後者の場合、身体の痛みはないしですがローテーブルを使うことになるので、テーブルの高さが座面よりも下にきて、作業や学習もしにくく食事もしずらいです。

作業デスク・チェアであればこういったデメリットがなく、在宅ワークでの作業や、食事の時もデスク済ませてしまえば、楽になるかと思います。

集中力が高まり作業効率が上がる

普段からソファやベット中心で生活して、そこを作業場にしてしまうとなかなか集中できず、
直ぐに寝転がったりできるので、怠けてしまいます。

自分の場合、かなりこの点があてはまりました。そこで別途作業デスクとイスを置いて作業場を分けることで、メリハリが付き集中できる環境を作ることができます。

職場や学校以上の環境で作業ができる

作業デスクとイスについては高い値段のものだと、自動で高さが変えられるデスクや、フットレスト付きで背もたれにクッションが入ったゲーミングチェアなどがあります。

ゲーミングチェアや自動昇降機付きデスクといったものは、オフィス・学校で使われているところが少ないので、それらを導入すれば、職場よりも快適に作業ができる環境を作ることができます。

また、今回自分が導入した1.5~2万円程のオフィスチェアと1万円程の作業デスクでも、充分オフィスよりも快適に作業ができると感じました。

 

まとめ

以上の3点が、初めて作業デスクとオフィスチェアを導入して、良かったと実感できる点です。

また、今回買ったデスクとオフィスチェアですが、デスクに関しては足がネジ式になっているので、回転させて4箇所組み立てるだけです(組み立て所要時間5分)。

イスに関しては、留め具が六角ボルトになっていますが、専用レンチが付いているので工具は必要ありません。但し、各箇所手で締めることになるので、電動の六角レンチがあればスムーズに組み立てることができます

組み立て所要時間は30分ぐらいといった感じです。

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