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オススメのホエイプロテイン【タンパク質・栄養補助食品】

今回は、オススメのホエイプロテインについて、国内・海外メーカーそれぞれ何点かを上げて、プロテインを飲むメリットと選ぶめやすを合わせて紹介していこうと思います。

最近トレーニングをはじめてトレーニング後に飲む用のプロテインを探している方や、プロテインを探しているがどのメーカーを選べばよいかわからない方などに向けて書いていこうと思います。

今回紹介するメーカーはどのメーカーも品質が高いものなので、この中から自分の目的にあったものを探し出すのがオススメの選び方です。

今回の記事は、以下のようなポイントが当てはまる方にとっては、この記事が役に立つのではないかと思います。

こんな方におすすめ

  • トレーニング後に飲む用のプロテインを探している
  • どのメーカーを選べばよいかわからない
  • 安くて品質の高い美味しいプロテインを探している

プロテインを飲むメリット

以下に、プロテインを飲む理由・メリットについて上げていきます。

トレーニングをしていない人にとっては、別に摂取する必要がないと思われがちですが、下記のメリットを見ることでコスパが良く、ダイエット・減量するうえでも空腹満たすために有効な食品と感じ取れると思います。

低カロリーでお腹が満たされる

プロテインはタンパク質の含有量が多い栄養補助食品で、低カロリーながら空腹を満たすことができます。

例えば、明治のSAVAS(ザバス)のホエイプロテインであれば、1食あたりタンパク質が15gに対して、83kcalと低カロリーでお腹を満たしてくれます。

タンパク質は1回の摂取で40g程取れば、体内に効率良く吸収することができるので、SAVASのホエイプロテインを摂取する場合は、1回あたり2~3杯分取ることをオススメします。

また、3杯分を一度に摂取しても、カロリー的には249kcalでコンビニのおにぎり一個分(200~300kcal程)なので、オーバーカロリーになる恐れもないです。

普段の食生活ではタンパク質は不足している

普段、筋トレをしていない人や運動をあまりしない人にとっては、あまりプロテインをとっても意味がないように思われがちで、そもそも健康を維持する上で、別に筋肉を付ける必要はないと考える人も多いと思います。

しかし、タンパク質は普段の食生活を取るのであれば、下記の摂取基準では18~29歳男性で60g、女性で50gという目安になっています。(自分の体重×0.8~1gを目安とすると良い)

タンパク質の一日の摂取量目安(参考:【森永製菓】プロテイン公式サイト)

例えば、ご飯丼1杯(300g)で7.5g、食パン2切れ(6枚切り)で11.2gとなっていて、普段食べている主食のタンパク質含有量はあまり多くないことが分かります。

また、タンパク質が多いとされている納豆や豆腐についても、木綿豆腐(1/2丁)で9.9g、納豆(1パック)で12.4gと、タンパク質が多いと思われていた食品でも、ホエイプロテインパウダー1杯の含有量よりも低い値となっています。

筋肉の回復・修復をより早くする

タンパク質は摂取することにより、破壊された筋肉を修復してくれる効果を持っているので、トレーニングや運動をしている方にとっては、必須の栄養素となります。

また、あまりトレーニングをしない方であっても、筋肉の回復は体にとって大切なので、取っておくに越したことはないです。

オススメのプロテイン

国内メーカー

Kentai

スポーツデポやゼビオスポーツなどの大型スポーツ用品店でもよく見かけるので、比較的ネット販売以外でも購入しやすいメーカーだと思います。

パワーボディ100%ホエイプロテインがメインのプロテインで、フレーバーはオーソドックスなミルクチョコ風味、バナナラテ風味、ストロベリー風味の3種類があります。

 

 

beLEGEND

ネット販売がメインで、あまり店舗で販売しているところは見かけませんが、フレーバーの種類が多くコラボレーションプロテインも数多く出しています。

柑橘系やフルーツ系フレーバーなどのスッキリ飲める味が評判で、ミルク系のフレーバーが苦手な方はオススメです。

 

海外メーカー

Gold Standard(Optimum Nutrition)

フレーバーについては、ダブルリッチチョコレートかエクストリームミルクチョコのチョコレート系のフレーバーの評判が良いです。

タンパク質がWPIなので、少々値段が高めですが、高品質で味が良いプロテインを選ぶのであればGold Standard一択です。

店舗で購入する場合は、コストコなどの海外向け大型スーパーで偶に見かけることがありますが、スポーツ専門ではあまり見かけないので、ネットで購入することをオススメします。

 

コンバット(MusclePharm)

Gold Standard同じように、少々値段が高めの高品質プロテインで、一食のタンパク質含有量が25gです。

トレーニングをしていない方であれば、3杯分を一日で摂取するだけで、一日のタンパク質摂取基準量を余裕で達することができます。

 

 

Dymatize Nutrition

タンパク質含有量が多いだけではなく、BCAAやロイシンなどのアミノ酸の栄養素も含まれていますので、より筋肉の回復を促すパランスの良い成分となっています。

上記の2種類のプロテインと同じく、市販ではあまり見かけないので、ネットでの購入がオススメです。

 

選ぶ目安

選ぶ目安は下記の3点を重視して、プロテインの種類やメーカーを見ていくと良いでしょう。

WPCかWPI

WPC(ホエイプロテインコンセートレート)はWPIよりも安価で手に入りやすく、ホエイプロテインのほとんどがWPCを主成分としています。

WPI(ホエイプロテインアイソレート)はWPCよりも、ホエイ(乳成分)から抽出したタンパク質の精製度が高く含有量自体も多いです。

また、乳糖不耐性で牛乳でお腹を下す人は、WPIの方がお腹を下す原因の乳糖が少ないのでオススメです。

タンパク質含有量

上記のWPCとWPIの違いでも述べましたが、含有量だけ見ればWPIの方がタンパク質精製度が高くて含有量が多いです。

以下の比較はマイプロテインの、Impactホエイプロテイン(WPC)とImpactホエイアイソレート(WPI)のタンパク質含有量とその他の成分の比較です。

※1スクープ (25g)あたりの含有量

103 kcal 93 kcal
脂質 1.9 g 0.1 g
飽和脂肪酸 1.3 g 0.1 g
炭水化物 1.0 g 0.6 g
糖類 1.0 g 0.6 g
タンパク質 21 g 23 g
食塩相当量 0.13 g 0.13 g

比較するとWPIの方がタンパク質含有量も多いですが、炭水化物や脂質がより少ないです。

余計な糖や脂質をできるだけカットしたい方や気になる方は、WPIの方をオススメします。

値段

値段的に見ると、WPCとWPIではWPCの方がより安価で購入できます。

値段の差で見ると、同じメーカーのWPCとWPIのホエイプロテインでは、2~3割程の差です。

また、メーカー別で言うと、海外メーカーの方がサプリメントやフィットネスに対する需要が日本よりもあるのか、海外メーカーが比較的安価です。

海外メーカーのサプリメントやプロテインを購入する場合は、サイトやメーカーによって値段や相場が変わります。

iherbは海外メーカーのサプリメントやプロテインをWebで簡単に購入できて、Amazonよりも安価の値段で売っています。(偶に特定メーカーの割引セールもあり)

ですので、特に海外メーカーを選択する場合はiherbをオススメします。

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まとめ

今回はオススメのプロテインを紹介してきましたが、普段トレーニングをしている方もですが、していない方にとってもタンパク質の摂取は必要になってきます。

健康を維持するのであれば、まずは瘦せることを頭に置く人がいると思いますが、そうではなく、栄養素的に見てバランスが取れているのか・偏ってしまっているのかが大切になってくると思います。

特に自分は3大栄養素(タンパク質:P・脂質:F・糖質:C)が大切だと思っていて、このPFCバランスと呼ばれている3大栄養素の摂取量比率(3:2:5の比率)を意識することが一番重要になってくるのではないかと思います。

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