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3万円以下のオススメSIMフリースマホ3選【ミドルスペック・中華メーカー】

今回はミドルスペックで3万円以下で買えるオススメSIMフリースマホを、3つに絞って紹介して行きたいと思います。

格安でかつ機能面もそこそこ高いスマホを探している方や、iPhoneよりも安いAndroidスマホを探している方は、この記事が参考になるかと思います。

この記事を見ると、3万円以下でコスパが良いAndroidスマホについて、どのような端末を買えばよいかが分かります。

3万円以下のオススメスマホ3選

今回紹介する以下の3点のスマホは中国メーカーの端末で、3万円以下の日本国内で買えるAndroidスマホになります。

また、OCNモバイルONEで端末セット契約で購入すれば、MNP(他社からの乗り換え)で5,000円OFF、対象オプションの加入で3,000円OFFとなり、2点の割引併用で表示価格から最大8,000円OFFとなります。

OCNモバイルONEの契約詳細は下記から。

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Redmi Note 9S

スペック

機種 Redmi Note 9S
サイズ(高さ x 幅 x 厚さ) 約165.75mm
約76.68mm
約8.8mm
質量 約209g
OS MIUI 11(Android 10.0)
CPU(SoC) Snapdragon 720G
antutuベンチマーク 27万点
内部メモリ 4GB/6GB
ストレージ容量 64GB/128GB
ディスプレイ 6.67インチ(液晶)
カメラ性能 ※4眼
標準:約4,800万画素
広角:約800万画素
マクロ:約500万画素
深度:約200万画素
バッテリー 5,020mAh
おサイフ なし
生体認証 指紋認証/顔認証
価格 4GB/64GBモデル:9,800円
6GB/128GBモデル:14,800円
※端末セット割引価格 4GB/64GBモデル:1,800円
6GB/128GBモデル:6,800円
SIM情報 デュアルSIM
MicroSDスロット

 

特徴

Redmi Note 9Sの特徴としては、元の価格が4GB/64GBモデル:9,800円(OCNモバイルONE)にもかかわらず、ミドルスペックスマホの中でも高機能のSOCであるSnapdragon 720G(antutuベンチマーク27万点)を搭載していて、スマホの動作に余裕があるので、複数アプリを入れてゲームをプレイしていてもスムーズに動作します。

また、端末価格が1万円以下で購入できる端末ですが、4眼カメラを搭載していて尚且つ、メインのカメラは約4,800万画素なので、ハイスペックスマホのカメラ機能には及びはしませんが、ミドルスペックスマホの中でもカメラは高機能高画質で、スマホで写真を撮影する際も十分なクオリティで撮影することができます。

更に、OCNモバイルONEの端末セット価格で他社からの乗り換えと、対象オプションの加入での割引を利用することにより、Redmi Note 9Sの4GB/64GBモデルが最安値で1,800円で購入できるので、是非利用してみてください。

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また、現在自分がメインで使用している端末で、過去に実機レビューも書いているので参考にしてみてください。↓

OCNモバイルONEでRedmi Note 9Sをお得に購入【スマホレビュー】

今回は、先日OCNモバイルONEで発売特価記念で購入したxiaomiの新機種、「Redmi Note 9S」をレビューしていきたいと思います。 以前までは、Sonyの「Xperia XZ」を使用してい ...

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Mi Note 10 Lite

スペック

機種 Mi Note 10 Lite
サイズ(高さ x 幅 x 厚さ) 約157.8mm
約74.2mm
約9.67mm
質量 約204g
OS MIUI 11(Android 10.0)
CPU(SoC) Snapdragon 730G
antutuベンチマーク 25万点
内部メモリ 6GB
ストレージ容量 64GB
ディスプレイ 6.47インチ(有機EL)
カメラ性能 ※4眼
標準:約6,400万画素
広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
深度:約500万画素
バッテリー 5,260mAh
おサイフ なし
生体認証 指紋認証/顔認証
価格 27,300円
※端末セット割引価格 19,300円
SIM情報 デュアルSIM

特徴

Mi Note 10 Liteの特徴としては、ディスプレイが曲面の有機ELディスプレイで、視野角が普通の液晶ディスプレイと比べてかなり広いです。

また、有機ELディスプレイは以下のような利点もあります。

普通の液晶ディスプレイであれば、晴天時に外で使う場合、逆光で白飛びして画面が見えずらいですが、有機ELディスプレイであれば画面がくっきりと映し出されるので、そういった外で使う場合にも重宝します。

また指紋認証については、Redmi Note 9Sは画面横の電源ボタンがそのまま物理指紋センサーになっていますが、Mi Note 10 Liteについては画面内指紋認証で、ディスプレイをタッチするだけでロックが解除されます。

カメラについても、Redmi Note 9Sと同じく4眼カメラを搭載していますが、メインカメラの画素数は約6,400万画素とカメラのスペックに関しては比較的高く、ミドルスペックスマホでありながらより高画質な写真をスマホのカメラで撮ることができます。

更に、30Wの急速充電と無線充電に対応しているので、専用のワイヤレス充電器を買えば置くだけでスマホのバッテリーが急速に充電(64分で100%)されるので、わざわざスマホにケーブルを差す必要もありません。

OPPO Reno A

スペック

機種 OPPO Reno A
サイズ(高さ x 幅 x 厚さ) 約158.4mm
約75.4mm
約7.8mm
質量 約169.5g
OS ColorOS 6.0(Android 9.0)
CPU(SoC) Snapdragon 710
antutuベンチマーク 20万点
内部メモリ 4GB
ストレージ容量 64GB
ディスプレイ 6.4インチ(有機EL)
カメラ性能 ※2眼
標準:約1,600万画素
広角:約200万画素
バッテリー 5,020mAh
おサイフ あり
生体認証 指紋認証/顔認証
価格 23,300円
※端末セット割引価格 15,300円
SIM情報 デュアルSIM

特徴

OPPO Reno Aの特徴としては、SIMフリースマホでありながら、デュアルSIMスロットとおサイフケータイ機能を搭載際している点が大きな特徴となります。

特に、中国メーカーのSIMフリースマホは、NFCには標準対応していますが、日本独自の規格であるFeliCaには非対応なので、おサイフケータイ機能が搭載されていないモデルが多いです。

ですので、モバイルSuica・モバイルPASMOが使えて、携帯番号が2番号運用できる数少ない中国メーカースマホと言えるのではないかと思います。

※NFCやFeliCa、おサイフケータイ機能については下記の記事で記載しています。

お財布付きスマホから非お財布スマホに変えた結果

今回は、自分が使っているスマホについて、おサイフケータイ機能付きスマホから非おサイフケータイスマホの端末に変更したので、そのデメリットやスマホでの代替の決済方法を書いていこうと思います。 機種変更を考 ...

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その他の基本的な機能面については、SOCのチップセットモデルがSnapdragon 710と上記で上げたRedmi Note 9S、Mi Note 10 Liteよりも処理能力に関しては劣りますが、WebページやSNS・動画の閲覧を行う位のライトユーザーであれば、動作はそれほど重くなることはないので、問題なく使えるのではないかと思います。

まとめ

結論としては、カメラやスマホの動作性能を重視する場合はRedmi Note 9SかMi Note 10 Liteを選択して、スマホの動作性能それほど重視していないがおサイフケータイ機能が搭載されてる端末を重視する場合にはOPPO Reno Aを選択すると良いでしょう。

いずれにしても、OCN モバイル ONEの端末セット価格を利用すれば、3万円以下で、Redmi Note 9Sについては最安値1,800円という破格の値段でスマホを購入できるので、是非詳細を確認してみてください。

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また、音声対応SIMを一番安い1,180円のプランで契約すれば、端末価格と通信費と初期費用すべて込みで以下の値段で購入することができます。

Redmi Note 9S
(4GB/64GB)
Redmi Note 9S
(6GB/128GB)
Mi Note 10 Lite OPPO Reno A
音声対応SIM(1Gプラン) ¥1,180 ¥1,180 ¥1,180 ¥1,180
端末価格
(MNP+対象オプション加入)
¥1,800 ¥1,800 ¥19,300 ¥15,300
初期費用 ¥3,000 ¥6,800 ¥3,000 ¥3,000
合計 ¥5,980 ¥9,780 ¥23,480 ¥19,480

 

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