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ドラム式洗濯乾燥機の選び方

今回はドラム式洗濯乾燥機の選び方について、書いていこうかと思います。

ドラム式洗濯乾燥機のメリットとデメリットは、前回の記事に書きましたので、参考にしてみてください↓

ドラム式洗濯乾燥機について

今回は自分が買って得した、ドラム式洗濯乾燥機について書いていこうかと思います。   これに関しては、様々な生活改善・ビジネス系YouTuber・Blogerの方々が、買ってよかったものランキ ...

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選び方のポイント

では、まず選び方のポイントについて述べていきます。

ポイントは以下の4点になるのかと思います。

ポイント

  • 洗濯/乾燥の容量
  • 設置幅/大きさ
  • 機能
  • 価格

 

洗濯/乾燥の容量

この点については、「家族が何人か」「普段の洗濯量はどれ位か」「今の使用容量がどれ位か」を考慮することが必要だと思います。

洗濯容量の目安は下記参考ページを見ると参考になると思いますが、1人1日分の洗濯物量は約1.5kgと考えると良いでしょう。

参考ページ

 

1人1日分の洗濯物量は約1.5kgということを考えると、各家庭の1日の洗濯量は以下の通りになるかと思います。

・1~2人:1.5~3kg

・3~4人:4.5~6kg

・5人以上:7.5kg~

この様な形で、洗濯乾燥機の容量を見ていけば良いのではないでしょうか。また、洗濯乾燥機の場合は、洗濯容量と乾燥容量が異なりますので機能容量を見る際には注意してください。

 

設置幅/大きさ

設置幅/大きさは、導入の事前検討をする段階で特に注意して見なければならないポイントであると思います。

設置場所が狭かったり、防水パンが対応していない場合は、導入できないということもあります。なので、実際に設置場所をメジャーで測るか、家電量販店で見積る際に無料で出張設置検討をしてもらえるお店もあります。

■メジャーを使用して設置場所を測る

 

■各機種の寸法確認シートというものも量販店に置いています。

 

機能

最近のドラム式洗濯乾燥機は機能が充実で、便利なものが多く搭載しています。自分が特に注目したのが、洗剤・柔軟剤の自動投入です。水量にあわせて自動で計量・投入してくれるので、洗濯をする際に毎回測って入れる必要がない、ということが一番の便利ポイントです。

ドラム式洗濯機の選び方 自動投入機能が便利

 

価格

最後は価格になります。一番の懸念点だと思います。ドラム式洗濯乾燥機は安くてもヒーター式のコンパクトサイズが15万円代~で、最上位機種だと30万円位する機種もあります。

価格重視で買うなら、量販店で買うよりネットで購入することをお勧めします。

※ネット注目だと、開封後返品ができないことがあるので、設置経路・設置場所を事前に測る事が重要です。

各機種毎の価格感(メーカー別)

Panasonic:比較的高価・高級志向、最上位機種は30万円代のものもあり
機種:VXシリーズ(機能重視)、キューブルシリーズ(デザイン重視)

HITACHI:値段は他社と比べて中間的、AI機能が特徴的
機種:ビッグドラムシリーズ

TOSHIBA:HITACHIと比べて割高、洗浄力に力を入れている
機種:VXシリーズ

SHARP:上記3社と比べて割安な機種あり、消臭機能搭載
機種:ESシリーズ(ES-S7E、ES-H10Dが割安機種)

どのメーカーも上位機種にであれば、スマホ連携・自動洗濯槽洗浄・洗剤/柔軟剤自動投入機能などの便利機能は搭載されています。

 

縦型よりもドラム式

洗濯乾燥機にはもちろん縦型もありますが、ドラム式をお勧めします。理由は、縦型洗濯乾燥機は乾燥機としての機能が弱く、容量通りに洗濯をしてもなかなか乾かない事が多いです。

ドラム式であれば乾燥運転中に洗濯物が自然にほぐれるのですが、縦型の場合はほぐれることなく固まったまま乾燥をかけるので、乾燥にムラができますし何よりシワになりやすいです。

また、洗濯機能は縦型の方がいいということを偶に耳にするのですが、実際のところはあまり変わらないようです。このことからも少し価格が高くても、ドラム式洗濯乾燥機をお勧めします。

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